
いちばんたいせつなことは、目に見えない

高校の時、友人と買い物に出かけた先でシトシトと雨が降ってきました。
友人が『傘が見つからない』と言うので一緒に入ろうと、傘を取り出すため鞄を覗くと見慣れぬスカーフが入っていました。何だこれ。

ツタン・・・カーメン・・・。
友人は何とも言えない目で私を見ていました。
これがファラオの呪い。
母が持ってた気がするので、帰宅後に渡すと『良かった、つむぎのバックに入ってたのね。可愛いでしょう、それ』と。
母の「可愛い」はたまに謎。

この時に表示される「note 404美術館」の存在を先日知りました・・・が、調べた限りでは現在は定期的な採用はやっていないよう。残念。
なお・・・その事実に気付いたのは、ウキウキしながらイラストを生成した後でした。無念。
使われる事は一切無さそうですが、せっかくなのでこの場にて供養いたします。
404美術館のために用意した作品達、整列ぅ。
①疲れてしまった

②飽きてしまった

③ここじゃなかった

④空いてしまった

以上、解散。
さらに大量に作ってますが、それらは封印。
ノット・ファウンド!
なお、カラー物はクヴィェタ・パツォフスカーさんのイラスト見てたら色を付けたくなった次第です。チェコのデザイン可愛い。
少し残念でしたが楽しかったのでヨシとします。また機会があり、気持ちが乗ったらやりたいです。

記事タイトルは「星の王子さま」の有名な台詞ですね。本棚の中の「ふと一節だけ読みたくなる」系に並べてます。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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