
小さい頃苦手だったもの①
小さい頃苦手だったものや、逆に好きだったもの。
何回かに分けて書いてみます。
今回は「苦手だったもの」1回目。
思い返すと相当な感覚過敏だった模様。
くるぶし丈の短い靴下
小学校に入るくらいまで苦手だった。
ムズムズして脱ぎたくなった。
もやしのシャキシャキ
口の中がくすぐったくなり、
咀嚼する度にうわぁー!ってなってた。
いくら茹でてもシャキシャキしてる、
あの子たちは相当しぶとい。
梨のざらざら
りんごは大好きなのに、
梨のつぶつぶした感じがどうしても無理で
舌触りが悪い食べ物という認識だった。
頑なに食べなかった。
今は食べられる。
スイカのざらざらとタネ
梨と同様の理由で舌触りが苦手だった。
複数の食感が混ざったものが苦手なせいか、
タネを口の中で分けて出す、ができなかった。
タネが下に触れた瞬間オエッとなりそうで
その異物感がどうしても受け入れられなかった。
先にタネを取ってしまえば少し食べられた。
同様の理由で苦手だったのは梅干しのタネ、
さくらんぼのタネ、大きめなみかんのタネ。
一度口に入れた魚の骨を取り出すのも苦手だった。
タネや骨がある、と予測できていたとしても
異物感を抱くことがとても苦手なのだ。
(今は骨なし魚があるので最高〜!)
シャウエッセン
これも食感の問題で、
粗挽きの肉の部分が舌に触れた途端
オエッとなってしまい食べられなかった。
食感が均一でない食べ物は苦手だった。
皮無しウインナーを買ってもらっていた。
今は粗挽きウインナー大好き。
ツボにハマった時の髪の毛
笑いすぎた時に、顔や首に触れている髪の毛が
急にくすぐったい存在になる謎現象が起きた。
人にこちょこちょされているような感じ。
ツボが浅かったので爆笑した時は大変だった。
髪の毛を結ぶように一つにまとめて
身体に触れないように持ち上げる、という
きわめて謎な行動をとっていた。
ボア素材の服
両親が気に入って着せてくれていた
ボアの可愛い冬服があった。
それの着心地がとても嫌いだった。
服のタグのチクチクと似たような感覚。
そのボアの服だけ着心地が苦手だった。
──次回に続く