メインコンテンツへスキップ
見出し画像

小さい頃苦手だったもの②

    「苦手だったもの」の2回目です。
    昔怒られたことってずっと忘れられないよね~

    三角食べ
    全くできなくて保育園の時に注意された。
    家で親に毎回「三角食べしてね」と言われていた。
    料理ごとの味や食感が混ざるのが嫌だったので
    一品ずつ完食するスタイルで食べてた。
    それに、そもそも白米が好きだったので、
    〇〇をおかずに白米、という考え方がなく
    白米だけを味わうためにわざと最後に残していた。
    カレーライスも、混ぜて食べていた。
    (お行儀が悪いと家で注意されてので
    流石に保育園の頃まででやめたけど)
    味の濃さや食感の違いを薄めるために
    全部混ぜないと気が済まなかった。
    ふりかけご飯も混ぜご飯風にして
    お茶碗の中で混ぜてから食べていた。

    中途半端なご飯
    何かというと、五平餅とおはぎのこと。
    どうしても食べられない。
    ご飯でもお餅でもない、
    しかも甘く味付けされて脳がバグる。
    ご飯を甘くいただくのが苦手。
    そして米なのか餅なのかどっちかにしてほしい。
    保育園の給食でおはぎが出た時、
    オエオエしながら食べていた。
    鼻の息を止めて吐かないように必死だった。
    最後の方まで手をつけることができず、
    お皿におはぎが残されているのをみて
    先生が「楽しみにとっておいてるのかな?」
    と声がけしてくれている給食の一コマが
    卒園記念にもらったDVDに収められていた。
    中途半端なご飯は苦手と言いつつ、
    甘く味付けされることのないお粥は大好き。


    ラジオ番組ジェットストリームの冒頭

    中学生の頃、ウォークマンでラジオを聴いていた。
    10代向けの「スクールオブロック」が終わり
    0時の時報が鳴った後、少しだけ間をあけて
    ジェットストリームのナレーションが始まる。
    当時の機長(パーソナリティー)は大沢たかおさん。
    神秘的なテンポとトーンの声を聴くと
    BGMも相まって何か暗示をかけられている気分。
    どこかに吸い込まれそうな、
    洗脳されそうな気がして怖かった。
    なんとも言えぬ恐怖感を抱いていた。
    スクールオブロックの「また明日!」
    が聞こえた瞬間にイヤホンを耳から引き抜いて
    「…ジェットストリーム」というナレーションを
    を聴かないように必死だった。


    外国土産のようなおっかない人形
    保育園の頃「ちゃあしゅう屋」というラーメン屋さんに
    家族で食事をしに行った時のこと。
    厨房のあたりに変な人形がぶら下がっていた。
    具体的にどんな姿形だったか思い出さないけど、
    ものすごく恐怖を抱いてしまい、
    見ただけで泣き出してしまった。
    周りの目も気にせず怖い怖いと泣きじゃくり、
    家族に「見なければいいんじゃん!」と怒られ、
    そのせいでまた悲しくなって大泣き。
    泣き止まない私、怒る父親、焦る母親、
    周りのお客さんの心配そうな顔。
    物心つき始めた頃の話だけど
    最悪な雰囲気だったことは覚えている。
    結局、母が店員さんに声を掛けてくれ、
    「子供が怖いみたいで…」と伝えたら
    親切にも見えない所に人形をしまってくださった。
    ちゃあしゅう屋さんありがとう…。
    迷惑をかけ倒した思い出として忘れられない。

     
     

    komgi

     
     
    2000年生まれ~

    あなたへのおすすめ