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炉のお稽古

    昨日はお稽古へ。来月の講習会に向けて炉のお稽古でした。講習会での課題のひとつである炭所望をご指導頂きました。半年ぶりの炉、種火を上げて灰を崩して…全然覚えれませんでした。その後は濃茶と薄茶を頂きました。自分のお稽古は気を引き締めないとと思いますが、お茶を頂くだけは気楽なもの。最初は飲むのも緊張していましたが、年数を重ねることで楽しめるようになりました。社中の皆さんがされるのを見ながらそうやるんだとか所作が綺麗だな…と。

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    社中の皆さんがいい方ばかりで、先生のお人柄がお稽古場の雰囲気を作るのだと思います。いい先生につけたと感謝しています。お稽古でも仕事と同じで誰と習うか、どなたに教えていただくかは凄く大切ですよね。

     
     
    コミンカニスト・古民家の専門書著者・建築士。大阪出身、現在は松山市在住。木造住宅、古民家再生、茶室などの設計施工をしています。茶の湯住宅推進機構代表理事(茶名 宗幸)、ケイズデザイン主宰、住まい教育推進協会会長、愛媛インテリアコーディネーター協会相談役

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