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Mリーグ2021-2022優勝

    昨年最終日連投ののち準優勝となった日は全ての力が抜け、何も手につきませんでした。
    最後の力で表彰式を終え、堀くんとタクシーに乗った時にはユニフォームのまま、何を話してもただただあの2試合が頭から離れませんでした。

    一年後の今日ついにKADOKAWAサクラナイツはMリーグの頂点に立つことができました。
    今シーズンは大黒柱沢崎さんのご病気による途中離脱があり、ファイナルは3人での挑戦となりました。
    11月ごろその旨を聞かされた時はチームに動揺が見られましたが、その沢崎さん自身が背中で引っ張ってくれ成績を残すことを体現してくれチームは更にまとまり、無事セミファイナルに進出できました。

    セミファイナルではおかぴーが大活躍を見せてくれて、チームはファイナルに進出。
    その明るさと動じない態度にチームメイトはいつも平静を保てました。

    通年を通して安定をもたらし、最終戦の大役を果たしてくれた堀くん。
    アクシデントにも負けず強いハートで最後まで共に戦ってくれ、チームを優勝に導いてくれました。

    残り4戦を残した日曜日の夜に監督から顔真っ青な電話が来た時は絶望を感じましたが、ある意味新たな決意感が生まれました。

    いつもクリエイティブさを忘れない監督。
    とても色々な事があった今シーズンでしだが、常に弱音を振り払い前を向き、決断を下し続けました。
    選手はそれを信頼し安心して麻雀に集中できました。
    行動力と信念で選手を引っ張ってくれました。

    YouTubeや広報、裏方の仕事を一手にやり遂げた稲垣マネージャー。
    Mリーグが始まるまでは編集長を務めていた方が、1からの仕事を愚痴も言わず気を全面に使いKADOKAWAサクラナイツのために全身全霊を捧げてくれました。
    翌日にお見合いがあるにも関わらず急なサクラナイツの仕事を優先したり、負担が大きいオンラインパブリックを自ら開催すると言ってくれたりと感謝しかありません。(婚活中だそうなので良き出会いを願ってます)

    僕は今シーズンレギュラーシーズンでは思ったような活躍はできず、セミ、ファイナルでは最低限の仕事しかできませんでしたが素晴らしいチームメイト、スタッフに支えられ、無事走り切ることが出来ました。
    ファンの方々の応援には常に助けられ、この舞台に立てることが有り難いです。

    この場を借りてお礼申し上げます。来シーズンはチャンピオンとして連覇を目指します。
    麻雀における技術の向上はもとよりMリーグを素晴らしいコンテンツにするため出来る事は全てやりたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    KADOKAWAサクラナイツ
    日本プロ麻雀連盟
    内川幸太郎


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