
はじめまして!子どもの「知りたい!」が育つ図書室へようこそ📓
僕が大好きな瞬間
はじめまして、コウと申します。
数あるnoteの中から、この記事を見つけていただきありがとうございます!
子どもって、ときどき大人が思いもしないことに夢中になりますよね。
「なんでだろう?」「これ、どうなっているんだろう?」
そんな小さな疑問が、いつの間にか大きな発見につながることがあります。
そして、子どもの「知りたい!」に付き合っていると、大人のほうが「へぇ、そうだったんだ!」と驚かされることも。
僕は、そんな瞬間が大好きです。
このnoteでは、絵本や親子の体験、日常のちょっとした出来事を通して、身近な世界が少し面白く見えてくるような発見を届けていきます。
今日から、子どもの「知りたい!」が育つ本や体験を届ける「やさしい図書室」をオープンすることにしました。
「子どもには、難しい本を読ませなきゃいけないのかな」
そんな風に、子どもの将来を想うからこそ、悩んでしまうこともありますよね。
けれど、子どもがワクワクしている時、その世界はぐんと広がっていくのだと思います。
このnoteを通じて、「あ、これ面白そう!」と思える一冊に、お子さんが笑顔で出会ってくれたら。
お子様が笑顔で出会ってくれたら、それだけでとっても嬉しいです。
私のプロフィールアイコンのように、本を開いた瞬間にたくさんの知識やワクワクが優しく飛び出す、そんな温かい場所にしていきたいなと思っています。
なぜこのnoteを始めたの?
「なぜ?どうして?」を試さずにはいられない子ども時代
目の前にある「面白いこと」を「自由」に見つけるのは得意な小学生
虹色のチョーク: 黒板のケースにある色とりどりのチョークを見て、「これ、全部混ぜたらレインボー🌈なチョークができるかも!」とワクワク。袋に入れて割って、溶かして、乾かしてみたら……ボロボロの塊になっちゃいました(笑)。
雨の日の大工事: 「雨水を集めたら、ここに小さな川が作れるかも!」と思い立って、夢中で穴掘り。気づけば、お友達も一緒になって泥だらけで楽しんでいました。
「おや?」と気づいて、考えて、やってみる。
うまくいくことばかりじゃないけれど、試してみるからこそ、見えてくるものがある。
そんな経験を重ねるうちに、気づけば私は理系の道に進んでいました。
実は、本を読むのが苦手だった
「図書室を開くくらいだから、昔から本が大好きだったの?」
そう聞かれると、実はすこし恥ずかしいのですが……私はその真逆でした。
小学校の頃の読書感想文や読書マラソンは、思い出すだけでも苦痛で(笑)。
裏表紙に書いてある紹介文だけをこっそり読んで、感想文を書いていたくらいです。
当時の私にとって、本は「読まされなきゃいけない、退屈なもの」でした。
そんな私の転換点は、大学生のとき。
何気なく手にとった本📚を読んでいると、何だかやる気が湧いてきました。
そのとき初めて、「本って勉強のために読むんじゃなくて、素敵な出会いを探すものなんだ」と気づきました。
人間関係と同じで、難しい本に出会ったら、そっと閉じてもいい。
大切なのは「出会ってみること」。
本を好きになれなかった頃の自分がいるからこそ、無理に読ませるのではなく、「面白そう!」と思える出会いを大切にしたい。
そんな思いが、今の発信の原点になっています。
「学ぶって、面白い!」をみんなに伝えたい
社会人になってからは、子どもたちに面白い体験を届け、
「知識=ワクワクすること」だと伝えるお仕事もしてきました。
そして、お家では、自分の子どもにもたくさんの本に出会ってほしいと、……気づけば購入した本は100冊以上に!
図書館から借りてきた本を合わせたら、もっともっとたくさんです。
これまでの経験、仕事と子育てを通じて、私が心から感じたこと。
それは、学ぶことは、本来もっと自由で、楽しいものだということです。
誰かに教えられるだけではなく、自分で気づき、考え、試してみる。
そんな「面白い!」の先にある発見を、子どもたちにも、大人にも届けたい。
その思いを形にしたくて、小さな第一歩を踏み出しました。
この図書室(note)でお届けすること
このnoteでは、親子の日常にある「面白い!」を見つけるヒントをお届けします。
📚 絵本で育つ「知りたい!」
絵本選びに迷っているパパ・ママ向け 子どもの「知りたい!」を育てる絵本を、理系パパの視点で紹介します。言葉・観察・想像・食育など、親子で楽しめる一冊との出会いをお届けします。
🌱 親子の成長エッセイ
絵本や体験を通して、娘と一緒に見つけた小さな成長の記録です。「できた!」の喜びや、思わず笑ったひと言、親だから気づけた発見を綴っています。子育てが少し楽しく、少し優しくなるエッセイ集です。
📖コウの日常エッセイ
noteの優しくまあるく繋がる中で、企画に参加させていただいたことがきっかけで書けた記事。そうした過程を経て、自分のことを表現することが苦手な私も少しずつ綴るようになってきたものを集めています。
終わりに
「どうしたら楽しんで学んでくれるのかな」
そんな風に、日々子どもを想う親御さんの心にそっと寄り添える、
そんな場所にしていきたいです。
けれど、特別な本や、特別なお出かけがなくても、好奇心の芽は身近なところにあるのかもしれません。
絵本を読んで、公園へ出かけて、空を見上げる。
いつもの暮らしの中にある「なんで?」「面白い!」を、一緒に見つけていけたらうれしいです。
もし気に入っていただけたら、フォローをして「やさしい図書室」の常連さんになってくださると、とっても励みになります。
また、一緒に「面白い!」を見つけましょう。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
