
706. 何を言おうとしているか分かった
今朝のラジオ英会話をスマートフォンで聴き逃し再生し朝食の支度をしていた。
家族が今日の発音強化用フレーズ
I see what you mean.
私はあなたが言わんとしていることを理解しました。
を聴いて「これは、『私は分かった。何を言っているの?』って言っているように聞こえる」と言っていた。
家族は今朝のダイアログの部分を聴いていなかったので、解説したものの、納得していない様子だった。
しばらく話していて
I see. =私は分かった
What you mean. =何を言っているのか
と、一文を2つに分けた状態で解釈していることに気がついた。
まさに私は「I see what you mean.」だった。
もし「何を言っているのか」と言いたいときは「What do you mean?」だと言ったところ納得したようだった。
そして「I see what you mean.」の「what」は関係代名詞であり、「what = you mean」だと言って全部つながったようだ。
単語を個別に知っていてつなぎ合わせると、確かに「何を言っているのか」に勘違いしそうだと思ったし、関係代名詞としての「what」を忘れてしまうとすべて疑問詞になり、発話者が意図している内容で聞き取りおよび理解ができなくなるのだということを痛感した。