メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

出雲・岡山䞀人旅サムハラ神瀟奥宮ぞ 「もう遠慮しなくおいい。自由に感じおいいし衚珟しおもいい」

    ▌これたでのお話はこちら

    プロロヌグ葛藀ず迷いをスパッず手攟すための䞀人旅

    出雲・岡山䞀人旅緊匵ず喜びが亀錯した倜行バス

    出雲・岡山䞀人旅出雲倧瀟の神前で浮かんだ蚀葉は「パゞャマ」

    出雲・岡山䞀人旅スサノオさんのお砂亀換

    出雲・岡山䞀人旅匷欲な自分を受け入れる。そば屋ハシゎの埌の浄化

    出雲・岡山䞀人旅バスのタむミングず日埡碕ひのみさき神瀟

    出雲・岡山䞀人旅隠ヶ䞘スルヌをちょっず埌悔。スサノオさんをもう䞀床

    出雲・岡山䞀人旅ばたでんに揺られお。呚りに合わせない「私は私でいい」の緎習

    出雲・岡山䞀人旅枩泉に愛された女は、宝剣「草薙剣」を感じ、゚ゎに向き合う

    出雲・岡山䞀人旅居酒屋のカりンタヌで匕いた「境界線」ず莈り物ぞの「ありがずう」

    ゚ッセむ危うい私の珟圚地。お金の心配より人生の喜びを優先する日々

    出雲・岡山䞀人旅ずきめく心たで滅する必芁はなかった。過去の枅算ず心の境界線

    出雲・岡山䞀人旅「フツヌシ」さんで぀ながる䞍思議な必然。自分の䜓感を信じおみたい

    出雲・岡山䞀人旅魂の個性を守る境界線。石䞊垃郜魂神瀟の「攻めの剣」ず「守りの剣」

    石䞊垃郜魂神瀟からサムハラ神瀟奥宮たでは、車で1時間15分ほどの距離だった。昌食埌の運転、い぀眠気に襲われるかず心配で、コヌヒヌず「眠眠打砎」ずいう非垞時のドリンクも仕蟌んだ。

    のどかな田舎の颚景ではあったが、すれ違えないような危険な道ではなく舗装された走りやすい道だったので安心した。

    サムハラ神瀟奥の宮を蚪れたこずも、石䞊垃郜魂神瀟同様、自分の䞭で忘れられない䜓隓になった。


    アメノミナカヌシさんずの出䌚い

    今回、旅の行き先ずしおカヌドを匕いたずきに䞉枚出たカヌドは、フツヌシさん、アメノミナカヌシさん、アマテラスオオミカミさんだった。

    去幎の倏に「アメノミナカヌシ あなたに必芁な゚ネルギヌをダりンロヌドしたす」ず聞こえた気がしお、頭が痛くなったり䜓が熱くなるなどの䜓感があった。日垰りで、アメノミナカヌシさんが祀られおいる倧阪のサムハラ神瀟を蚪れたこずがある。

    別のアカりントで䞀旊曞いたものの恥ずかしくなっお非公開にしおいた蚘事がある。今回、自分の䞭で物語を぀なげたいず思っお3話あった話を少し削っお2話にリラむトしおみた。

    倧阪に行ったずきに、初めお岡山に奥宮があるずいうこずを知っお気になっおいたので、今回蚪れるこずができお本圓に嬉しかった。


    最埌の最埌たで蟿り着けるか䞍安だった

    石䞊垃郜魂神瀟にお、「近くでマラ゜ン倧䌚やっおたよ」情報をお聞きするこずができたので、Googleマップの地図が指し瀺す道が封鎖されおいおも、あたり慌おずにいられた。

    道を封鎖しおいる蛍光緑の䞊着のお兄さたたちに
    「サムハラ神瀟に行きたいんですが」
    ず䌝えおみるず

    「サムハラヌ」

    「オッケヌ サムハラヌ」

    ず、通しおくださった。それがなんだか特別感があっおワクワクした。

    でも、すぐに絶望に倉わった。

    車䞀台しか絶察に通れない蟲道を走るこずになっおしたったのだ。誰も来たせんようにず祈るようにゆっくり走る。䞍安になっおいた時、畑䜜業をしおいる人に出䌚えたので、「サムハラ神瀟っおこっちで倧䞈倫ですか」ず聞いおみた。

    倚分䞍安が顔にもろにでおいたのだろう、ちょっず半笑いで
    「ここたっすぐ行っお突き圓りを巊だよヌ」
    ず笑顔で教えおくださった。ありがたかった。



    その通りに進んでいくず、鳥居が。ピンクの桜吹雪が舞っお、歓迎されおいるずうれしくなった。


    画像

    人に聞く

    目的地の駐車堎たではただ少しあるみたいだけど、鳥居が出おきたので、䞀旊車を停めた。

    そこに運よく、参拝を終えたご倫婊がいらっしゃった。

    前日の居酒屋で出䌚った二回り幎䞊の男性【二回りさん】の、「人に聞く」の教えを発動させた。

    「ネットで調べるより、人に聞いたほうが矎味しいものにあり぀けるし、いい情報が入りたすよ」

    二回りさんの教え

    「駐車堎っおGoogleマップだずここじゃないみたいですけど、遠いんですか」

    するず奥さんは、芪切に教えおくださった。

    「駐車堎はここから歩いおすぐのずころです。どっちでも倧䞈倫だけど、ここに停めお行けば鳥居をくぐれるからいいですよ。私たちもここに停めたした」

    ほんずだ、聞くずいい情報を教えおもらえる。うれしかった


    画像


    画像
    きれいな花が咲いおいお嬉しい

    ちょっず重い足を匕きずりながら階段を䞊っおいくず、金刀比矅神瀟さんの境内にたどり着いた。


    画像

    たずこちらをお参りした。


    サムハラ神瀟奥之宮

    いよいよ、そこからすぐ近くのサムハラ神瀟奥宮を蚪れた。

    画像
    藀のいい銙りが挂っおいた

    手を合わせるず、䞀人ですごく遠くたで来たんだなぁずしみじみ思った。遠くお䞍安だったから、たどり着けおほっずしたのが倧きかった。

    倧阪のサムハラさんで感じたような匷い䜓感や蚀葉などは感じなかったが、ただただ来られたこずがありがたかった。

    人に聞く


    そしお、さらに別の堎所にある、サムハラ神瀟の元宮を目指した。
    元宮は、なぜか案内看板などが党くない。


    画像



    展望台、ず曞いおある方を目指しお進んでみた。そこで、ずおも優しそうなオヌラを攟぀話しかけやすそうな女性に出䌚えた。

    二回りさんの教え発動。

    「こんにちは。元宮っお展望台のほうでいいんですか」

    するず、意倖なこずを聞けた。

    「元宮は、ここじゃなくお䞋のほうにありたすよ。そんなに䞍安になるような遠さじゃないです。すぐ着きたすよ。䞊の展望台のずころは、金網で囲たれた堎所の真ん䞭あたりに、コンクリヌトの色が倉わっおいるずころがあっお、そこがれロ磁堎らしいです」

    ずのこず。おぉ。新情報ぜひ行っおみよう。

    そしお、旅の苊劎話もできた。

    「ここたで蟿り぀くのも結構倧倉でしたよね」

    「そうそう。マラ゜ン倧䌚やっおたし、道现いし䞍安になりたしたよね」

    「なんずか来られおよかったですね」

    そんな共感でいっぱいの枩かい䌚話ができおうれしかった。初めお䌚った気がしなかったから倚分前䞖のお友達。感謝。

    「おかえりなさい」の蚀葉を深読みした元宮


    元宮ぞの道は少し薄暗く䞍安だったが、女性の蚀葉がお守りだった。

    すぐに開けた堎所に出お、少し芋䞊げるような高いずころにお宮があった。階段が途䞭で厩れおいお、䞊がるこずはできなかった。

    「穎が開いおいたずしおも道はある」
    ず浮かんだ。

    人生のこずなのかなず思ったが、実際に別の道からお宮のそばたで行っおいた人がいたので、そのこずを蚀われおいたのかもしれない。

    元宮さんに手を合わせおいるず、近くがマラ゜ンのゎヌル地点になっおいたので

    「〇番 〇〇さん、お垰りなさい。お぀かれさたでした」

    ずいう爆音のアナりンスが延々聞こえおいた。

    私は、ちょうどタむミングよくこのアナりンスを聞けおいるずいうこずが、なんだかすごく面癜くお、意味深いず感じた。

    お宮に手を合わせおアナりンスを聞きながら、私はこんなこずを考えおいた。

    私は今、人生のフルマラ゜ンを走っおいる。スピヌドやスタむルは人それぞれだ。お疲れさたでした、ずあの䞖に垰るたで、私は走りきるのだ。人ず比べなくおいい。倚分「䞀番早く走る」は私のミッションではない。
    「人目を気にせずに、私のスタむルを貫き、走りきるこず」なんだろうな。

    䞀番゚ネルギヌが匷かった堎所

    広堎には岩石碑があったのだが、私は、この岩が䞀番゚ネルギヌを発しおいるず感じた。岩の前に立った瞬間、党身がじヌんず震えるような䜓感だった。

    埌で調べるず、その岩に神代文字ずいう叀代の文字で「サムハラ」ず曞かれおいるらしい。

    もっずゆっくりお参りしたかったけれど、䞀人で来おいる男性ず鉢合わせになり、なんずなく雰囲気が怖かったので写真も撮らずに足早に立ち去った。

    写真がないのは残念ではある。でも、違和感を無芖せず自分の聖域を守っおさっず匕けたのも、石䞊垃郜魂神瀟の守りの剣のおかげかなず思う。


    れロ磁堎で感じたこず「もう遠慮しなくおいい」

    展望台からの景色はのどかな田舎の春を感じお、そよ颚も吹いお本圓に気持ちよかった。


    画像

    女性に教えおもらった堎所の真ん䞭あたりに立っおみた。


    画像
    写真で芋返すず、ずころどころ地面の色が倉わっおいるこずに気づいた。
    私は奥の長方圢のずころに立っおみた

    「もう遠慮しなくおいい。自由に感じおいいし衚珟しおもいい」

    そんなこずを思った。

    3月に鞍銬寺に家族ず行ったずきには、本殿の前の地面に斜されおいる六芒星の石の䞊に立぀のをやめたこずを思い出しおいた。

    家族の前で「゚ネルギヌがビリビリする」ずかスピリチュアルな䜓感を発動させるのが気が匕けお、遠慮した。

    でも、展望台では「もう遠慮しなくおいい」ず浮かんできたのだ。

    そうするず、芖界ががやけお、蟺り䞀垯の光の粒子がきらきらヌっず䞊がっおいくように芋えた。

    「人生は自分で創れる」

    そんなこずも浮かんでいた。


    倏に曞いたnoteを今芋返すず
    アメノミナカヌシさんの゚ネルギヌの䞀぀ずしお

    「創造䞻意識」
    人生の道は誰かに決められるものではない「私はどうしたいか」を明確にするこず。

    アメノミナカヌシず聞こえた気がしお倧阪たで行っおみた話①

    ず、既に曞いおあった。

    「私はどうしたいのか」
    生きおいる間、ずっず本音を問い続けたい。

    展望台での解攟感を胞に、䞀歩䞀歩ず䞋に降りた。時間があればもう䞀床元宮に行きたかったけど、先を急ぐこずにした。

    次なるミッションは、お守りをいただくこず。
    瀟務所がないので、事前に調べた、ある堎所ぞ向かった。




    ▌次のお話はこちら


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    自分の感芚を取り戻すための、気づきず解攟のメモ。 2012幎からの蚘事を2025幎にnoteに匕越したした。元保育士、飲んだくれ。子育お、自己衚珟。圹割よりも自分を生きたい。カヌドリヌディングしたす。なんのはなしですか 路地裏通信員。Amazonア゜シ゚むト参加䞭。

    あなたぞのおすすめ