メインコンテンツへスキップ
見出し画像

頑張らなかった和食のクリスマス

    今年のクリスマスも、がんばらないと最初から決めていた。

    週一で会社に行くのは木曜日なのだが、今年は仕事納めが金曜日だった。

    木金と連勤となり、さらに金曜はそのまま忘年会だったので、起きれるのか?家事はどう回す?などの緊張感が若干あった。

    そこに意識を集中していたので、24日の水曜日は、和食と決まっていて、魚焼いて、厚揚げを焼いて醤油で味付け、お味噌汁とごはんみたいな、「ザ和食」だった。

    週末にクリスマス料理はやったのでいいかなと、「頑張らない派ですいません」だったが。

    娘は意外にも、

    もうビーフシチューもホワイトシチューもやったし、チキン食べたし、結構洋食やったからもういいんじゃない?
    ぶっちゃけ和食が好きだからうれしい。

    と笑ってくれた。

    ありがたい。ちょっと心残りなのは、クリスマスのピックが買ってあったので、しょうゆ味の厚揚げに刺したら面白かったかな?(映えたかな)
    というくらいだ。


    25日(木)の朝も、堂々と豚汁を作って、今日も和食でお願いします、とした。

    結構喜んでくれた。

    ありがたい。

    26日(金)の朝はちょっと寝不足でがんばれなかったので、両親とも忘年会でいないけどよろしくね、ごはんがんばってね~とお願いした。

    レトルトのカレーを食べてくれればいいと思っていたら、野菜を切ってレンジしてレトルトカレーに投入していたー!

    頼もしい。

    こうやって子どもにお願いしてみる日があってもいいなと思った。

    頑張らなくても生きていけるし、愛されているし愛は伝わっていると感じている。

    新感覚を育成中。

    ちなみに、週末のクリスマス会では、スポンジケーキを買ってきて息子にデコレーションを任せたらこうなった。

    画像
    サンタの位置は何らかのメタファーらしい笑


    娘がケーキ屋さんを再現してろくろ風お皿の早回ししてたのも、息子のクリーム塗るのうまくいかないぶりも面白くて爆笑。

    息子がサンタを刺した場所は「メタファー」(隠喩)って言っていた笑

    何の?笑


    「家のケーキだからいいよね!!」


    はい、いいです笑


    ちゃんとしてなくても幸せなんだなと思ったクリスマスだった!

     
     
    自分の感覚を取り戻すための、気づきと解放のメモ。 2012年からの記事を2025年にnoteに引越しました。元保育士、飲んだくれ。子育て、自己表現。役割よりも自分を生きたい。カードリーディングします。#なんのはなしですか 路地裏通信員。Amazonアソシエイト参加中。

    あなたへのおすすめ