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28歳、初めてのNew York

    28歳のとき、
    初めて仕事で New York に!

    海外自体は、それまでにも行ったことがありました。

    妻の親戚がサンフランシスコに住んでいたので、
    旅行でサンフランシスコやハワイに行き
    サラリーマンの時の社員旅行では、韓国やグアムにも行きました。

    でも、独立し仕事として訪れた New York は、
    それまでの海外とはまったく違う空気でした。

    飛行機が着いたのは、JFK空港。

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    空港を出て、イエローキャブに乗り込みました。

    窓から見える景色がどんどん変わっていき、

    雑誌や映画で見ていた New York が
    少しずつ現実の街になっていきました。

    マンハッタンに入ったときの
    あの高いビルの景色は、今でも覚えています。

    マンハッタンでは、
    地下鉄と歩きが移動の中心でした。
    街を歩いているだけでも、
    いろいろな発見がありました。

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    人の歩くスピード、
    街のエネルギー、
    そして服の空気。

    時間を見つけては、
    いくつかのショップにも
    足を運びました。

    当時、日本ではまだ見たことのない
    インポートの服や靴が並んでいて、

    店に入るたびに新しい発見がありました。

    やはり外せなかったのは
    Ralph Lauren のショップでした。

    当時の僕にとって、
    Ralph Lauren の世界観は
    とても魅力的でした。

    それと、今は無くなってしまいましたが
    SoHo のDean & DeLuca

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    Dean & DeLuca

    サンドイッチとコーヒーを買って、
    少しだけ New Yorker になったような
    気分でした😊

    食器店の Fishs Eddy にも行きました。

    こういう店を歩いて回るだけでも、
    街の文化や空気を感じることができた。

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    Fishs Eddy

    まだそのときは、New York のことも、この街の服のことも、
    本当の意味ではよく分かっていなかったと思います。
    ただ、感覚で、肌感で、N.Yをもっと知りたいと思いました。

    そしてその後、少し足を伸ばして、飛行機で
    メイン州のフリーポートへ

    k.u

     
     
    服と雑貨に携わり店を30年続けてたどり着いたこと。 たくさん作らず、たくさん売らず、 服を通して考える 「Less is more な生き方」

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