
309.【日常エッセイ】|ゲームはドラクエくらいしかやってきませんでした
コーヒーは職業。
この記事は、ドラクエとコーヒーが好きな人に向けて書いています。
下記◾️が記事のハイライトで内容の9割です。
▪️僧侶コーヒー。
▪️戦士コーヒー。
▪️魔法使いコーヒー。
本文の太字を読めば10割になります。
太字以外も読めば12割になります。
わたしはコーヒーが好きだ。
1日に4-5杯は飲む。
コーヒーは
寝起きのわたしを回復させてくれるし
やる気のわたしと共に戦ってくれるし
眠いわたしを起こす魔法なのだ。
ドラクエでわたしが勇者だとしたらパーティにコーヒーが入るだろう。
勇者クボタヤマダ。
回復に僧侶?コーヒーでOK。
共闘に戦士?コーヒーでOK。
やる気の魔法に魔法使い?コーヒーでOK。
魔王を倒すのに勇者の他のメンバーは全員コーヒーで万事解決なんだよ。
パーティーをコーヒーで黒一色にして
暗黒の魔王に挑むんだわたしは!
ところが作業中に飲むのは苦手。
朝、コーヒーを手に持ちながら出勤するのは苦手。ドラクエをしながらコーヒーを飲むのも苦手。しないけど。
コーヒーを飲みながら作業するっていうのは
ドラクエでいうと毒状態みたいなもんだからだ。
コーヒーってはじまりがHP MAXだから。
コーヒーは時間が経てば経つほどHPはどんどん減っていくのね。
僧侶アイスコーヒーは薄まっていく。
戦士ホットコーヒーは冷めていく。
魔法使いコーヒーもなんやかんや弱っていく。
はじめの村を出る頃にはもうギリギリなんだよ。
魔王の前では勇者わたし以外瀕死だ。
コーヒーってはじめの村で最強。
コーヒーってその場で飲み切らないといつの間にかHPゼロになっちゃう職業だったんだよ。
だからわたしは魔王城(作業)にコーヒーは持ち込まない。
はじめの村(淹れてからすぐ)で飲み干すと決めている。
つまるところ、コーヒーって淹れたてが1番美味しいってことなの。
時間が経ったコーヒーは魔王の前の瀕死のパーティーメンバーってことなの。
ドラクエ:職業コーヒー。
備考:僧侶・戦士・魔法使いの特性を持っている。ただし常に毒状態。
勇者クボタヤマダ