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Whyからはじめる【ゴールデンサークル】

    こんにちは、くらげ先生です。
    伝え方のビジュアル面と声の話はこれまで書き留めてきましたが、それよりなにより、何をどう伝えるか。伝え方の順番を意識するだけで受け取り方が変わってくるというお話です。

    ゴールデンサークル

    伝える順番は、中心から外へ向かってWHY→HOW→WHATで伝えようというお話。Appleを引き合いに出すと、

    「私たちの信念はこれだ」
    「どんな価値を提供するか」
    「そんな思いで作ったこの製品はいかが」

    という順番で説明している。

    しかし、各社ともそれをつくる技術、価値の提供、信念は持っている。それでもAppleが買われるのはこの順番で人々に訴えかけているからだというわけだ。私の場合以下のようになるだろう。

    「誰でも楽しく生きる自信をつけることができる」
    「メタ認知・思考・判断・表現・自己肯定感・自己効力感を育てる」
    「探究的対話をしよう」

    ↓ こっちではない。

    「探究的対話をしよう」
    「メタ認知・思考・判断・表現・自己肯定感・自己効力感を育てる」
    「誰でも楽しく生きる自信をつけることができる」

    ザクっと要約しましたが、サイモンシネックさんの動画を最後に貼っておきます。字幕表示できますので、ぜひ見てみてください。

    意識して伝える順番を意識していこうと思います。


    最後まで読んでいただき、ありがとうございます🎵
    お読みいただいた貴重時間で少しでもお役に立てるよう今後も発信をしていきますので、応援よろしくお願いします💕 

    ⭐探究関連のバックナンバーも是非ご覧ください

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