
<メンタルヘルス>胃カメラの天国と地獄
コラム1377
逆流性メンタルのクララです。
胃は弱い方で、母が胃がんのサバイバーなので、胃の内視鏡検査は毎年が推奨だそう。大腸は2、3年おき。今は、眠っている間にすべての検査が終わるほど、楽な内視鏡のお医者に通っています。メンタルの薬を飲んでいると、麻酔が効きにくいこともあるということですが、毎回調節していただき、痛い思いをしたことがありません。
でもこのような楽な検査に辿り着くでまは、いろいろ痛い思いをしてきました。一番ひどかったのは、大学病院の検査で、喉の麻酔スプレーだけで、無理やり胃カメラが入ってきて、それはそれは痛い。その上挨拶もなしに医学生が見学に来る始末。検査フロアを検査着のままゾンビのように歩いている患者さんを見て、走って逃げればよかったと思います。そういった病院には2度と行きたくありません。また、「無痛検査」と宣伝しておきながら、とても痛い医者もありました。
でも、胃がんが見つかったら、病院はあまり選べないかもしれません。気が重いです。
検査は、病気の早期発見が一番大切だと思うので、痛い思いをさせてしまったら、2度と来なくなるかもしれません。その間に病気が進行することもありそうです。初めにトラウマになるような目に合わせず、「よかった、来年も検査しよう」と思える環境づくりをしてほしいと思いました。
2026年5月17日
クララ



