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Photo byaide_tsumugu

タイトルはまだ、ない。|ファトラジー


    わたしのお気楽脳は
    むずかしく考えることを
    ひょいと跳びこえてしまうところがある。
    軽々とね。
    軽い脳なんて、かわいいもんだ。

    この脳でやると、どうなるか。
    ファトラジー
    やってみよう。

    その前に、ファトラジーとは……?


    ──────〈初代王天君さんのお言葉まとめ〉

    • 従来はファトラジーは「でたらめ詩」や「がらくた詩」と訳されていました。

    • それを、詩の魅力・魅惑性を最大限に肯定できるように、と「綺想詩」(=奇妙な発想の詩)と訳しました。

    • 子供向けには「とっても不思議な詩」と訳します。「ナンセンス詩」と訳されることも多く、この言い方をすることもあります。

    意味がよく分からなくて不思議で可笑しい詩・奇妙な発想の詩を「ファトラジー(綺想詩)」とします。

    ──────〈初代王天君さんのお言葉まとめ〉


    ⬆︎ こちらをぜひ!


    では! Let‘sふぁとらじぃ!





    万物が居直ると板の間に挟まり
    井戸掘り名人がいともたやすく博打を投げる

    儲けを打とうと
    しゃがんで もたつく森のシャチが
    妄想して写経する

    トカゲの左目の立派な申し出に
    都内の穴はゲコゲコとつつがないし
    そこらじゅうを煙突が駆け回る

    だからって君だから
    花が高らか





    ここに詩の発想があるのか、ないのか。
    わたしは、よくわかっていません。

    でも、ファトラジーの存在を知る前とあとでは
    言葉の感触が違う、そんな気がします。

    たとえば、言葉の選択枠が無限に広がって
    迷子になったり。
    そこにあるだろう言葉を知らない自分に
    肩を落としたり。

    でもそれは、大冒険の一端でしかない。
    いえ、そこに物語はあるのか、ないのか。


    言葉ってなんなの。
    おもしろい。





     
     
    何者でもないことの誇りを伝えてみたいのに 何者でもないから伝えられなくて驚いた ‖‖ 2025•3•27 こんにちは!noteが楽しくなってきました。 読んだ人が楽しくなってくれたら うれしいです♪

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