
41歳で独立、AIと一緒に次を作ろうとしている話
はじめまして。
2026年、41歳でSESフリーランスとして独立しました。
独立してしばらく経ったころ、収入の柱をどう増やすかを考えていました。
最初に思いついた答えは、とても単純でした。
「SES案件をもう一つ増やせばいい。」
収入は増える。でも、その分自由な時間は減る。そして収入源は結局SESだけのまま。
AIとの壁打ちを続ける中で、その引っかかりが言葉になりました。
目先の収入を増やすより、自分の資産になるものを少しずつ育てていこう。
それが、今の活動の原点です。
今やっていること
現在は、金融系のSES案件を軸に働きながら、AIをパートナーとして様々な挑戦をしています。
AIは答えを出すためではなく、一緒に考え、整理し、試行錯誤するための相棒。
以前なら一人で何日も悩んでいたことが、AIと壁打ちすることで一歩ずつ前へ進めるようになりました。
このnoteについて
このnoteでは、
41歳で独立したリアル
SESフリーランス一年目の実態
AIと一緒に仕事や開発を進める方法
個人開発の記録
試して分かったこと、失敗したこと
そんな「実際どうだった?」を中心に発信しています。
成功談だけではなく、途中で悩んだことや失敗も、そのまま残していきたいと思っています。
現在取り組んでいるプロジェクト
CardDex(AIカードコンディション診断)
「メルカリの"美品です"を、AIレポートで補助できないか?」
そんな発想から作り始めた、トレーディングカードの状態をAIが診断するWebサービスです。
AIで作るだけでは終わらず、「本当に使ってもらえるサービスとは何か」を試しながら育てています。
▶ サービスはこちら
https://card-checker-ja3y.onrender.com/
HARO(AI研究員)
もう一つ育てているのが、AI研究員「HARO」です。
HAROでは、自己啓発書やビジネス書を要約するのではなく、
「その本に書かれていることは、本当にそう言い切れるのか?」
という視点でAIと一緒に研究しています。
一冊の本から複数の記事を生み出す仕組みや、AIと人の役割分担、読者に届く記事の作り方まで、現在も実験を続けています。
最後に
独立してから強く感じたのは、
「AIは仕事を奪うものではなく、一緒に挑戦する相棒になれる」
ということでした。
このnoteは、その挑戦の記録です。
何か一つでも参考になったり、「自分もやってみよう」と思うきっかけになれば、とても嬉しいです。
これからよろしくお願いします。