
夫はチリ人☺️🇨🇱|南米チリ滞在記#1|はじめに①
こんにちは!
きえこです。
今日から南米チリ滞在記を書き始めます。
楽しんでもらえるとうれしいです。
気になることがありましたら、
お気軽にコメントしてくださいね。
私の夫はチリ人である。
2019年の秋に東京で出会った。
30数カ国旅行し、
さまざまな国の人と出会ってきたが、
チリの方と会うのは初めてだった。
チリについて、
ほとんど何も知らなかった。
当時、
私は学校栄養士として働いていた。
海外旅行をして
食文化を学び、
給食のメニューや
食育に活用していた。
実際に訪れたことはなくても、
食を通して関心を持っていた国は
たくさんあった。
しかしチリは
ノーマークだった。
みなさんは
どうだろうか。
旅行好きな友達が何人かいるが、
チリに行ったという話を
聞いたことはなかった。
ステレオタイプさえ
思いつかなかった。
逆に言えば、
先入観がなかった国である。
それが
今こうして、
南米チリの料理教室を開催するまでになり、
チリが身近になった。
チリでは
入籍・葬式と、
ハレの日・ケの日も体験した。
通訳者がいないと出来ない入籍。
参列者の誰よりも
泣いてしまった義父のお葬式。
一つひとつ読み終わるごとに
今まで私のように
チリがノーマークだった方も、
「こうして今日も
地球の反対側にいる人が
こうやって暮らしているんだ。」
と少しずつ身近に感じるだろう。
そして
新しい趣味を見つけたい、
素敵なご縁に恵まれたい、
何かを新しく始めたい、
などという気持ちに
チリから
はるばる太平洋を越えて
あなたに追い風が吹くだろう。
私がチリで
親切にしてもらい、
「日本のことが大好き」、
「一度は日本に行くのが夢」
だと話すチリの友人達の好意的な想いが、
めぐりめぐって
読んでくださるあなたのもとに
届くのだ。
最後までお読みくださりありがとうございます!
渋谷〇〇書店でお店番をしながらこの記事を書いていたのですが、お客さんで、昔、食品の会社に勤めていらっしゃり、「チリに何度も行ったことがあるよ。」とお話ししてくださる方と出会いました。
当時は、カナダ経由で8万円だったとのこと!
今は、30万円弱くらい。
「え、エコノミーで!?」と驚かれていました。
またチリに行きたいです。
みなさんは行きたい国はありますか。
コメントで教えてください♪
またお会いできるのを楽しみにしています。
きえこ