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ゆずぴた選書に、ぴたっと寄り添ってもらった

    人に本を選んでもらった経験がないわたしのはじめての体験。
    橘ゆずさんに選書していただきました。

    実は、選んでもらったのは2ヶ月前。(そんなに経ってる!?💦)
    感想を書こう、書こうと思いながらも、気づけばこんなに時間が経ってしまっていました。ゆずさん、ごめんなさい……😭


    普段、本をあまり読まないわたし。
    でも、ゆずさんが本を選んでくれることに興味津々!

    見つけた瞬間、すぐにお願いしました。

    わたしのnoteの記事からぴったりな本を選んでくれるというサービス。

    ほんとにむずかしいことは何ひとつなく、
    そのときの募集記事に、「お願いします」とコメントしました。

    すると、ゆずさんからnoteのメッセージ機能で、選書された本のリストが届きました。

    まるで、お手紙をもらった気分で、開いた瞬間、とてもあたたかい気持ちになったのをはっきりと覚えています。


    選んでいただいたのは、この3冊。


    ・キッチンに住みたい/サトウユカ/はちみつコミックエッセイ


    ・天国はまだ遠く/瀬尾まいこ/新潮文庫



    ・コンビニ人間/村田紗耶香/文春文庫

    (※Amazonのアソシエイトリンクです)


    正直に言うと、まだ1冊しか読めていません……。

    本当は、ぜんぶ読んでから感想を書こうと思っていたのですが、それだと、ゆずさんのすてきなサービスを紹介するのがどんどん遅れてしまうなと思い、いまの気持ちのまま書くことにしました。


    いちばん最初に手に取った本は「コンビニ人間」です。
    まずタイトルが一番惹かれた…!
    どゆこと?ってなりました。

    内容もわたしからは想像もできない人のお話でした。

    でも、こんな感じで世間とのズレ?を抱えながら、苦しんで生きている人はたくさんいるのかもしれないな…、と。

    わたし自身も、自分が変わっている人間だと思っていますが、“普通”でいたくて、“普通”に合わせて人間生活しているところもたくさんあるな、といろいろな角度から自分を見直すことができました。

    (読書感想の記事を書くこと自体が初めてなので、これで合っているのかドキドキです😂)


    いまは「天国がまだ遠く」を読み始めようとしています。
    また新たな世界が広がると思うと、ワクワクしています。


    ゆずさん、すてきな選書ありがとうございました。
    また本を読みたくなったときには、ぜひお願いしたいです。




    ゆずさんの直近の記事です↓

    やっぱり、ゆずさんお忙しい!!
    そんな中、考えて、選書してくださったこの選書には、やっぱり特別なものだとしみじみ。
    残りの2冊もたのしみながら、大切に読ませていただきます。


     
     
    書くことが好きすぎて、書くと結婚しました。 ちいさなことをカタチに。 日常の意味を拾い、書いて描く。 555日連続投稿→ゆるゆる投稿 フォローもフォロー外しも、お好きなタイミングで🤲

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