
身体を見ていたら、人生が見えてきた。
オンライングループワークを続けていると、
毎回思うことがある。
身体と人生は、
思っている以上につながっている。
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呼吸を見ていると、
落ち着きと焦りが見える。
無理と頑張りすぎが見える。
休みたいのに休めない感じが見える。
過ぎた遠慮も見える。
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もちろん、
それは悪いことではない。
誰もが持っているものだ。
当たり前だと思う。
批判するためではなく、
ただ、そのままを観ている。
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身体は、
その人の生き方のログブックなのだと思う。
だからワークでは、
正しい呼吸を教えようとは思わない。
正しい姿勢を教えようとも思わない。
まず呼吸から始める。
向き合う。
観察する。
感じる。
気づく。
すると身体は、
勝手に学び始める。
変化の準備をし始める。
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最近いただく感想も、
身体そのものより、
その人の人生の変化について語られることが増えた。
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自分を責めなくなった。
焦らなくなった。
少し余白ができた。
朝が気持ちよくなった。
焦ったり、慌てなくなった。
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それは、
身体が変わったから起きた変化なのか。
人生が変わったから起きた変化なのか。
もう区別はつかない。
でも、良かったですね。
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たぶん、
最初から別々ではなかったのだと思う。
それでいいのだと思う。
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追伸
呼吸を見ていると、
結局いつも人生の話になる。
身体を整えるためではなく、
身体を通して自分自身を知るために。
そんな場と時間を、
これからも続けていこうと思う。
ここまで書いてきたことは、
知識として理解するだけではなく、
実際に身体で感じてみることで、
見え方が変わることがあります。
僕は普段、
呼吸や身体の感覚を通して、
自分の身体を観察し、
自分で気づいていくための
オンラインワークを行っています。
記事を読んで、
「一度、自分の身体でも確かめてみたい。」
そう感じた方は、
noteホーム画面右上のメール(封筒マーク)から
ご連絡ください。
オンラインワークについてご案内します。
必要になったときに、
思い出していただければと思います。
はじめての方はこちら
→はじめての方へ|身体を知るための3つの入口
さらに深く読みたい方はこちら
→まず読んでほしい10本|身体から人生を読み解く
呼吸や姿勢の奥にある、
生き方の癖を読み解く記事はこちらへ。
→ 【人生は、身体に書いてある】
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→【呼吸と身体の哲学】
疲れや不調が気になる方
→【わたしを整えるレッスン】
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→【心と身体の深層をほどく】
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