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【復縁・復活愛のヒント】愛が終わるとき、女性は気づかない。彼がそっと去る理由|彼をもう一度惹きつけるのはあなたの「幸せ感度」


    「彼から突然の別れ話」

    それ、あなたの「ふきげん」が原因かもしれません。


    愛音かおりです。



    「最近、彼が冷たい気がする」

    「前はもっと優しかったのに…」

    「なんで急にあんな言い方を…?」

    「突然別れようって言われた。何がいけなかったの?」



    そんな風に、彼の気持ちが離れていくサインに気づいたときって、

    胸がズキンとしますよね。

    しかも、アラフォーともなれば、「またか…」という既視感とともに、

    心の中でBGMが流れます。

    あの悲しいやつです。90年代J-POPあたりの失恋バラード系……

    あぁ、せつない。泣



    でもね、ちょっとここは視点を変えてみてほしいんです。



    もしかしたら彼が離れていった理由は、

    「あなたが幸せそうじゃなかったから」かもしれないんですよね。




    ■「彼があなたと一緒にいて何を感じていたか?」が全て


    恋愛でよく聞くフレーズに

    「自分が彼と一緒にいて幸せかどうかが大事」というのがありますね。


    それ、間違ってはいません。
    わたしもずっとそう思っていました。はい。


    ですが、実はもうひとつ大事な視点があるんです。


    それは、

    「彼があなたと一緒にいるとき、何を感じていたか?」ということ。



    男性は、好きな女性には「幸せでいてほしい」と本能的に願っています。


    別にロマンチックな王子様気質じゃなくても、

    「オレと一緒にいることで、彼女が笑ってる」っていう状態を保ちたい。

    あーオレ、彼女を幸せにできてる!
    そんなオレ、かっこよ!


    つまり、「オレ=彼女の幸せの源」になりたいわけです。

    かわいい。笑


    ちょっと言い換えると、彼は【彼女の笑顔」で自己肯定感を得ている生き物とも言えるんです。

    彼女の笑顔はオレのガソリンさ!的な、ね。

    キミの笑顔がないとオレは走れないんだよおおおーーーーー。笑



    でも実際のあなたは…?

    ・彼のちょっとしたミスを責める

    ・デート中、スマホばかり気にしてる

    ・会話が不満や愚痴ばかり

    ・褒めるよりダメ出しが多い

    ・なんとなく機嫌が悪い(しかもその理由を彼に伝えない)

     こんなに機嫌が悪いのは誰のせいでしょーか!という無言のアピール。
    (過去のわたしは、このアピールが大得意でした。フッ……)



    これ、もしひとつでも思い当たることがあれば、

    彼の頭の中ではこういう結論に至ってしまいます。


    「あれ?オレと一緒にいても、彼女幸せじゃないのかな…?」

    いやいやわたしが不機嫌なのはあなたのせいなんですけどっ!!
    察しろよ!!て言いたくなりますけど……


    でもこれが男性にとっては、思った以上にダメージなんです。

    自分の存在が、彼女の“ストレス要因”になっているかもと思った瞬間、

    彼は静かに心のシャッターを閉め始めます。


    「離れる」って、大きな決断のように感じるけれど、

    実はその始まりは、すごく些細な“彼女の不機嫌”だったりするんです。

    そして、突然の別れというのはありません。
    少しづつ積み重なって「ああもう無理だ」と彼はなってしまうんですよね。


    ▼大好きだった彼女とお別れした友人の話





    ■彼が最初から離れたかったわけじゃないはず


    きっとあなたにも、

    「うれしい」

    「たのしい」

    「愛されてる!」

    そう感じられた瞬間が、何度もあったはずです。



    イチャイチャしながらふたりで笑い合った夜。

    手をつないで歩いた桜並木。

    あなたのことをまっすぐ見つめて「大丈夫?」って聞いてくれた、あの表情。



    その時のあなたは、きっと幸せそうだった。
    彼にはきっとそう見えていたと思います。

    そしてその姿こそが、彼を「もっとあなたを愛したい」と思わせた原動力だったんです。


    彼の愛をも一度取り戻したい!!また彼に愛されたい!と躍起になってさらに彼の地雷を踏む前に、

    一度、静かに振り返ってみて
    ここで少し、自分に問いかけてみてほしいのです。



    ・私は彼をちゃんと愛していただろうか?

    ・「ありがとう」って、言葉にして伝えていた?

    ・彼が嫌がることを、無意識にしていなかった?

    ・素直な気持ちを彼にちゃんと話していた?


    この問いは、自分を責めるためのものでも反省するものではありません。

    「これからの愛され方」を変えるためのヒントになります。




    ■幸せの“感度”を上げるということ


    そして、彼からまた愛されるために大事な習慣をひとつお伝えします。


    それは、

    彼といるとき以外でも、小さな幸せをちゃんと感じること。



    朝、コーヒーがちょうどいい温度だったとか、

    エスカレーターで前の人がさりげなく避けてくれたとか、

    コンビニでおつりがゾロ目だったとか。


    そんな小さなラッキーや心地よさをちゃんとキャッチするクセがつくと、

    あなたの「幸せセンサーの感度」が上がっていきます。


    すると、彼の小さな優しさにも気づけるようになる。

    今までだったら「物足りない」と感じていたことにも、

    「うれしいな」「愛されてるな」と素直に感じられるようになるんです。


    そしてその「感じる力」こそが、あなたの雰囲気をガラリと変える、
    変えてしまうんです。


    女性が変わるとき、男性はちゃんと気づいてくれます。
    (髪型やネイルには気づきませんけどね。笑)



    「なんか雰囲気変わった?」
    「なんか最近、柔らかくなったよね」「話しやすくなった気がする」


    そう思った彼は、、、、、はい、例のスイッチが入ります。


    「また彼女を、幸せな気持ちにしてあげたいな」




    ■愛されるって、派手じゃない


    大きなサプライズやロマンチックな言葉よりも、

    日常のなかの小さな「幸せの循環」が、ふたりの関係を温めていくのだと思います。


    小さなことでも、喜んだり楽しそうだったり
    幸せを感じてくれる女性はとても貴重ですし

    男性の、もっとオレが彼女を幸せにしたいという本能をくすぐります。


    あなたが機嫌よくいることで、彼の「守ってあげたい幸せにしたいスイッチ」が入る。

    そしてまた、彼があなたを愛し始める。

    それが彼とまた愛し愛される関係になるための自然な流れです。


    恋愛って、意外とシンプルなんですよね。


    次回は、

    「幸せ感度」を上げる3つの習慣」
    あなたが変われば、彼との恋愛がグッと変わる!

    をお伝えします。

    ぜひフォローして楽しみにしててくださいね♡

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