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長期の勉強計画、どう立てる?|実際に計画を作った過程を公開します

    こんにちは。浅葱りうです。


    長期の勉強の計画立てに困っていませんか。

    どんな試験にも共通する勉強法は多くありますが、
    実際に自分の試験に当てはめようとすると、
    「どこから手をつければいいのか」
    「何を優先すべきか」

    迷うことがあると思います。

     

    試験の特色や範囲、生活リズムは人それぞれ。

    だからこそ、勉強法をそのまま当てはめるのではなく、
    自分の状況に合わせて組み立てる力
    が必要になります。


    この記事では、私自身が薬剤師国家試験の勉強をする時に、
    長期の勉強計画を実際にどのように組み立てていったのかを紹介します。

    • 過去問はいつから始める?

    • 問題集にはどのくらい時間が必要?

    • 苦手なものはどうする?

    といったことを考えるとき、
    最初から完璧な計画があったわけではありません。


    • 「これは何日くらい必要だろう?」

    • 「ここは並行できるだろうか?」

    • 「この勉強は先にやった方がいいだろうか?」

    と、一つずつ考えながら計画を作っていきました。


    そのため、この記事では完成したスケジュールだけではなく、
    計画を作るときに、何を材料にして、どう考えたのか
    という部分もお見せしています。

    薬剤師国家試験とは違う試験を受ける方にも、
    自分の勉強計画を考えるときの材料として
    参考にしていただけると思います。


    もちろん、実際に勉強を始めれば予定どおりに進まないこともあります。

    ただ、今回の記事ではまず「計画を作るところ」までに絞ります。
    計画が崩れたときに、どう調整して立て直すのかついては、
    また別の機会に詳しくまとめたいと思います。


    こんな方に読んでほしいと思っています。

    • 試験直前まで火がつかず、毎回焦ってしまう

    • 勉強計画がいつも崩れてしまう

    • 何をいつやるべきか迷ってしまう

    • 勉強の優先順位を自分で決められない

     

    なぜなら、
    こうなれるように記事を書いたから。

    • 必要な勉強期間を自分で見積もれる

    • 勉強の優先順位を考える軸を持てる

    • 「なぜ今これをやるのか」を自分で説明できる

    • 納得感を持って勉強を進められる

    • 直前期に何をするかを、事前に考えておける


    「でも、実例を見せられても、
    実際に自分の試験に当てはめる時は
    結局どうすればいいんだろう?
    」
    と思った方へ。

    まずは私の実例をなぞりながら、
    一緒に私の勉強計画を作るつもりで
    読んでいただけたら嬉しいです。

    余力があれば、
    「自分の試験だったらどうなるだろう?」と考えながら、
    ご自身の状況に当てはめながら読んでみてください。

    また、最後には、今回の方法を
    あなた自身の勉強に当てはめるためのチェックリスト
    も用意しています。


    「勉強しなきゃ」と思っているけれど、
    何から考えればいいのかわからない。

    そんな状態から一歩進んで、

    「まずはこれをやってみよう」

    と自分で決められるようになるために。

    勉強の計画を立てて、目標を達成できるよう、
    一緒に頑張ってみませんか?

     
     
    塾や家庭教師の経験から、学校の勉強や大人の学び直しのコツを発信しています📕 薬学部に編入し働きながら薬剤師資格を取得。 休職中には社会復帰のために簿記を勉強し独学で日商簿記3級と2級を取得。 趣味のパン作りなど興味を持ったことも時々話します🥐

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