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CaSy よかったよという話

    CaSy を使うことになった流れ

    ・風呂場の掃除はなかなか気が進まない
    ・掃除しだすと子供が構ってアピール→風呂場に侵入→濡れる→掃除範囲が増える
    ・土日にやろうとするにも共働き夫婦の体力と英気は掃除に回せなかった
    ・諦めて家事代行サービスに頼もう
    ・CaSy やタスカジを比較してみて、価格よりもサービスの質を押してる CaSy を使ってみることにした

    CaSy に依頼

    お試しプランを使うとお安めに依頼できるので、まずはこちらの水回り4点おまかせプランから。

    事前に掃除道具を用意しておく必要があるので、当日までに購入。

    予約するとキャストさん(掃除してくれる方)のマッチング状況がメールで流れてきます。
    マッチングまで結構時間が掛かったみたいで、前日の午前中にマッチング完了のメールが届きました。
    (時間が掛かって申し訳ないですメールも来てて丁寧だった)

    キャストさん到着

    挨拶後簡単に予約プランの確認をした後に「掃除する箇所の優先度はありますか?」と聞かれたので、今回は

    1. お風呂(いちばん掃除できてないとこ)
    2. トイレ(手洗い場に比べたら…かなくらい)
    3. 手洗い場(掃除箇所少ないし)
    4. キッチン(料理するしこの中なら割ときれいな方なので)

    とお願いしました。

    あとは自由

    キャストさんと同じ場所にいる必要もなく、思ったよりも自由に、というかいつもどおり家で過ごしてるという感じでした。
    キャストさんも初対面ということもあり、わからないことがあれば都度聞くことはありましたが頻度もそんなにないし。

    調べ物したりコード書いたり、たまに子供と遊んだり、ちょっとしてから妻と子供は別行動でお出かけに行ったり…ほんとに自由。

    子供がキャストさんになついたのか、自慢のおもちゃを持っていっては「これ〇〇なんだよー」と力説したり。
    子供慣れしてるのか、キャストさんも丁寧に返答してくれてました。

    2時間の掃除時間の予定が10分早く終わっちゃったみたいで「じゃぁフローリングでも掃除しましょうか」と提案されたり。

    日頃悩んでる掃除の相談とかもできて、めっちゃよい時間でした。

    きれいな部屋をキープしたくなる気持ちが高まる

    帰宅してきた妻と話してたのがこれ。

    短時間でここまできれいになるんだーっていう良さもあったけど、月に一度利用して住み心地よくし続けられるのいいねーというのが我が家の感想です。

    毎週依頼すると中々の金額になるし、こういう気持ちと住みやすさを維持できるなら月1くらいの頻度で依頼するのはオススメかもです。

    意気込むと腰が上がりにくいのが我が家における掃除

    それを CaSy なり他代行サービスに任せて、自分だけの時間なり家族の時間なりに充てるのはよいこと。

    キャストさんとの相性が合えばよき掃除相談もできて知見が深まりますね。

    次も指名なしで依頼してみて、我が家に合いそうなキャストさんが決まれば本格的に定期契約しようと思います。

     
     
    iOS や Android が好きなひと。 基本他のエンジニアリングもやるひと。

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