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"このままでいいや"をやめたら、何かが変わった

    わたしの一日は、朝6時半からスタートします。
    以前から5時半起きにチャレンジして、実際に動いてみたことはあるんですけど、冬で暗すぎて集中できなかったので戻しました。笑

    それでも、朝活をしている自分なんて数年前には、想像できなかった話です。

    なんとなく惰性で生きてきた

    会社員の頃のわたしは、仕事のスケジュールに合わせて起きていました。

    必要なときには起きられます。
    だけど、自分のために起きたことは、なかったんです。

    朝早く起きて、目標達成している人の話とか、やっぱり入ってくるんです。
    憧れはありましたが、「へぇ〜。すごい。」で終わってしまって、どこまいっても“人ごと”でした。

    休みの前の日は夜更かしして、次の日は昼まで寝ているなんてことはザラにありました😞

    まあなんとなく幸せだし、別に「このままでいいや」って思いながら、毎日が流れていた気がします。

    好きな人ができて、やる気が出た笑

    変わらない毎日に、じわじわと辟易していた頃。
    そんな時期に、お母さんと旅行に行って、友達と遊んで、たまたま好きな人ができて。

    ちょっと恥ずかしいんですけど、わたしのやる気スイッチはいつも“いい男”と出会うことでオンになります😂
    やる気ってそういうところから出てきません?笑

    たまたまでしたが、やっぱり好きなことをしている時って自分が輝くんだと思うんです。

    朝活に憧れていたので、まずは理想の自分に近づけるように、少しだけやってみようと思いました。
    そんな軽い気持ちでなんとなく、朝活を始めたんです。

    朝がいつの間にか一番好きな時間に

    毎日続けていたら、同僚がモーニングルーティンの本を貸してくれました。 瞑想やアファメーションのことが書いてあって、試してみました。

    気づいたら、朝の時間が1日の中で一番好きな時間になっていました。

    惰性で起きていたのが、自分のために起きるようになった。

    自分のことを考える時間が増えて、何が大事で何が大事じゃないかが、少しずつ見えてきた気がします。

    その年の年末、「辞めます」と言えました。
    自分の希望も、ちゃんと伝えられました。

    人生を動かすことにした話はこちら。

    朝活を始めたから会社を辞められた、という単純な話ではないんです。
    だけど、1日の最初の時間を自分のために使い始めたことが、スタートでした。

    ─────

    あなたには今、憧れている未来がありますか?

    わたしの朝活も、「なんとなくやってみたいな」という気持ちから始まりました。

    あなたの1日を、その憧れのために使ってみてください。
    きっとあなたの大事な何かが動き始めるはずです。

    ─────

    このnoteが、あなたが動き出すきっかけになりますように。

    何か気づきがあったら、スキで教えてもらえると嬉しいです。
    また読みにきてください☺️

     
     
    41歳で、会社員を卒業しました。 「このままでいいのかな」から動き出した過程を書いています。 変わりたいけど動けない、そんなあなたへ。

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