
【日記】えあちんすこうに絵手紙
知り合いが沖縄旅行に行って、お土産をくれました。ちんすこう。
好きですが、泣くほど嬉しくは無いですよね。だってちんすこう、普通にショッピングモールで買えるし。
と思ったらあなた。
とんでもなかった。
星の屋すげ。
歯触り的には和三盆くらいの柔らかさ。
そこにアーモンドの香りが加わって、ちんすこうってこう言うんだっけ?!
優しい、上品なお菓子でした。
こう言うものを頂いた時に、お礼状を書きますな。
何のために書くのか、と言いますと。
・嬉しかった!アピール
・この時期、これくれたで!記録。
・そして。またちょうだい!
そこでワタシは絵手紙を書きます。何の絵を描くかと言うと、くれたもんの絵を書きます。
以前の記事にも書きましたが、絵手紙でお礼状、良いですよ。上の目的の二つは完全に達成します。
目的①嬉しかった!アピール
感謝しとるでー。ほんま、ありがとなー。
って何行書いても、コピーライターの修行をしてる人でなければ、感謝の気持ちを文字で表すのはムツカシイ。
筆文字ならば、結構伝わる。ただし、上手ならば、ですよ。
でも、絵って良いのよ。
AIがきれいな絵を生成する昨今、下手の方が人間味があるし、この人、この絵を描くために20分はかけてはるなー、って通じるし。
目的②この時期、これくれたで!記録
さらに、もらったものを描けば、目的②も成立。一石二鳥!

これで、「T庵になんかまた別の絵手紙書かしてみよかー」ってなる。そしたら「今度はこれ送ってやろか」ってなる(はず)。
これぞ、第三の、真の目的じゃ。
ふっふっふ。
さて、別の人から奈良県産のうどん来ましたよ。

そしてそして、更に別の人から武蔵野のお菓子。

はっきり言おう。
上手い下手は関係ない!
ただ嬉しいだけじゃ。