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面白道歌・都々逸


     露の世は 露の世ながら さりながら (一茶)
     
    気に入らぬ 風もあらうに 柳かな(仙厓)
     
    菜の花や さらに抛つ ものもなし (中川宋淵)
     
    松という字は仲良い間 君(公)と僕(木)との差し向かい
     
    梅に鶯 竹には雀 わたしゃなにゆえ松ばかり
     
    梅と桜を両手に持って どちらが実(じつ)やら誠やら
     
    風の模様で分かれていても 末は結ばる糸柳
     
    竹にゃ振られ柳に振られ 積もる思いの吹雪かな
     
    盛りには訪ふ人多し咲く花の後を訪ふこそ情けなりけれ
     
    風は息虚空は心日は眼(まなこ)海山かけて我が身なりけり
     
    心こそ心迷わす心なれ 心に心心許すな
     
    心をば水の如くにもちなして方と円とを物にまかせん
     
    ああしてやったこうしてやった やったやったで地獄行き
     
    手を拍てば下女は茶を汲む鳥は立つ魚寄り来る猿沢の池
     
    面白や散る紅葉葉も咲く花も自ずからなる法のみすがた
     
     

     
     
    50代前はB.MW.W.を愛した。 B Business M Money W Women W Wine 今はW.W.を愛している。 W Wine W Wife そして、72歳の今日、大切な妻を亡くした。 もはや、私が愛するのは"W" WINEのみになった。

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