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悩める若人の背中をほんの少し押してしまった話

    愛知の片田舎に住んでいる。

    「東京の会社から内定出た。」
    タケツニョミが言った
    やりたい仕事がここには無い。
    そう言って就活をしていたのは知っている。
    今の仕事に不満があるのも、時々不安定になって帰って来ていたのも知っている。
    だけど、
    この子は他の人とのコミュニケーションに問題が有る。
    自分のやりたい事にばかり目がいってしまって周りが見えなくなる。
    けれど
    私が側でやってあげられる事には限界があるのもわかっている。
    挑戦をするのは若い方がいい。
    今が一番若い時

    迷って居るなら今じゃないかもしれないよ。

    とも言ってみた。

    やってみたいならやってみれば良いじゃん

    とも言ってみた。

    できるバックアップは全てしようと思う。


     
     
    ポンコツ、石好き、日本神話好き、薬効を持つ野生の植物に興味あり、スイーツは作るのも食べるのも好き、諸国を巡りながら神社や石やスイーツや植物やグルメを堪能する。50代にして社会からドロップアウトした女。不思議な踊りを習得したオオニャムチという相方が居る。

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