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侍タイムスリッパー【#ミリしら解説】

    こちらに参加しています。乙川アヤトさん、よろしくお願いします。


    「侍タイムスリッパー」


    それは皆さんのすぐ隣にいる人かもしれない。
    思い出して欲しい。
    令和の世にも関わらず、こんな人はいないだろうか?

    すぐに「お前マジ切腹~!」と言う人

    はい、僕のことです。週に2回は言う。誰かに言うというより、やらかした人間をニュースで見たときに言う。周囲の人間が何かリアクションをとったことはない。完全にスルーされる。シースルー……は関係ないか。
    昨今のニュースを見ていると、罵詈雑言が口から飛び出そうになる。だが、そうした言動はきっと運気を下げると思うので(そして確実に血圧を上げるので)控えている。その結果、IKKOさんみたいな調子で「切腹~!!」と言うことにしている。


    「打ち首」とか言っちゃう人

    はい、これも僕ですね。

    今までで一番「スキ」をいただいたこのエッセイ。文中に『打ち首』という文言が出てくる。「エッセイで打ち首って何?」という話だが、まあ気になるなら読んでみてほしい。正直、なんでこれに90もスキがついているのかがわからない。誰か教えて。
    罵詈雑言は、上記の理由で避けている。だが、このエッセイに書かれていることについて、僕は本当に腹が立った。で、ようやく搾り出したのが『打ち首』というワードだったのだと思う。


    さて、何が言いたいかというと、

    侍タイムスリッパーとは、僕のことだ。


    流行語大賞受賞時には、ついにテレビ出演を果たすことになる。
    江戸末期、新撰組との激闘を思い出す。あれから色んなことがあって、遂に全国区の存在になる時が来た。ようやく尊王攘夷思想を啓蒙できる。吉田松陰先生に顔向けができる。

    …


    え?
    もういいって?

    ちぇっ。
    ここから新撰組との激闘の話になるはずだったのに。沖田総司との決戦とか。

    それにしても、流行語は半分以上わからなかった。時事ネタはどうにかわかる程度…。
    っていうか!

    なんで『君はハニーデュー』も『絶対的第六感』も『ゼンブ・オブ・トーキョー』もないんだよぉぉぉぉぉぉっ!!(魂の叫び)


    ……取り乱しました。
    (推し活は忘れない)
    アサイーボウルって、すごく前に流行らなかったっけ?


    #ミリしら解説

     
     

    ナル

     
     
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