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Photo bysmap1104

哲学思想の基礎知識①

    なんだか、かたい感じですが、そもそも哲学って何~って?ところを一から学んでいこうかと、、、、(*^-^*)

    現代最先端の哲学「構造主義」を学ぶにあたり、これまでの哲学を知らないと、ドラマの最終回だけを見る様なものらしいので、ざっくりと振り返ってみたいと思います!(^^)!

    構造主義は「最新にして最強の哲学で、世界の構造を解き明かす方法論と、それを踏まえた世界についての考え方」ですって~
    これは、知りたい!!!

    🌸哲学はどうやって始まったか?


    世界哲学のメインストリーム発祥の地は「ギリシャ」。
    古代ギリシャでは基本的な労働は奴隷が担うことになっていた。
    よって、古代ギリシャの知識人たちは暇だった。
    スマホもゲームもない時代、もっぱら哲学思想に明け暮れていた。

    <🌟ギリシャ語で「暇」は「スコレー」。これが「スクール」の語源となったそうです。(ヘェ~(*^-^*))>

    ここで現れたのがソクラテス・プラトン・アリストテレス等などの
    有名人。

    中でも、プラトンの弟子であったアリストテレスは、
    倫理・論理・政治・宇宙・天体・気象・演劇・心理などあらゆるジャンルの学問を「知を愛する心・理性」により探求し、現代科学と学問の基礎を一人で築き上げた。
    よって、「西洋最大の哲学者」「万学の祖」と言われている。

    <🌟ギリシャ語で「フィロ」は「愛する」。「ソフィア」は「知」。フィロソフィー・哲学の語源。>

    哲学とは、
    「あらゆる科学の源流・大きな木の幹」
    「人間が理性により知を探求する活動そのもの」
    を指しているのです。

    🌈古代ギリシャから現在主流の哲学はスタートする🌈


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    🌸中世ヨーロッパの哲学

    キリスト教がヨーロッパの主流になることで、中世ヨーロッパ社会のでは、
    古代ギリシャの科学・哲学における人間中心のイデオロギー(観念・思想形態)から、キリスト教の神中心のイデオロギーにシフト。

    つまり、どんな天才たちが、どれほどの証拠をそろえて、人の世のために自然現象を解明したとしても、「聖書」に反することを言ったら処罰される時代。

    腐敗しきった教会権威が、神の名のもとに人間性を抑圧する「暗黒時代」が続いた。
    こうして哲学は一旦「キリスト教」によって封印されてしまった。

    が、しかし、哲学にも逆転の兆しが!(^^)!

    十字軍失敗と教会権威の失墜。オスマン帝国がビザンツ帝国へ侵攻。ギリシャの知識人がイタリアへ流入。イスラム文化との邂逅(かいこう:巡り会い)などが、立て続けに起きた。

    これによって、世界について「知りたい」「学びたい」という想いが燻っていたイタリアにて、

    人間本位に、人間の理性に立ち返ろう!俺たちの理性で、世界を解き明かそう!

    というムーブメントが沸き起こった。

    これが、🌈ルネサンス🌈

    こうして、封印されていた哲学が息を吹き返した。

    古代ギリシャから受け継がれた「人間の理性で世界の真理を解き明かそう」という考え方こそが、現代哲学の源流「合理主義哲学」と呼ばれる哲学のジャンルです(*'ω'*)

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    とりあえず、今日はここまでにします(*'ω'*)

    参考・引用YOUTUBE👇



    🌈🌸💕今日も最後までお読みいただき 
        ありがとうございました💕🌸🌈

     
     
    平日は小さなクリニックで看護師をしています🏥 ここは「余白の庭」🪴🌈 がんばりすぎた心と身体が、ふっとゆるみ整う場所。 日々の気づきを言葉にのせて、 自分に還る時間をお届けします🌿 「アエルナ・ミラエス・テミアラ」星の記憶の覚醒🌈

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