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仕事で依頼していたことは自分のスキルと関係ない、、

    Safe Privacy Maskを使ってくれている人が増えている。

    ありがたい

    心の底からありがたいと思う。誰かが使ってくれているということが日々の
    幸せと直結している。

    しかし、どこからヒトがやってくるのか、謎すぎる。検索で見つけたのか、記事を読んだのか、誰かに教えてもらったのか。考えてみても、僕にはわからない。

    今日付けで87名、昔なら小学校の2クラス、いまならへたすれば4クラス分の方が使ってくれているというのだ!

    「4クラス分」!と考えたら、心配が止まらない。

    入力している途中で邪魔になっていないだろうか。設定が見つからなくて、使うのをやめた人はいないだろうか。がっかりしていないだろうか。


    とりあえずUIはこのあたりが大事なのは仕事で知っている。でも仕事でしっているからといって実践するのはむずかしい。ヒトに頼んでお願いして身につくことはないのだから、、

    1. 目的をはっきりさせる
    
       ユーザーが「今、何をすべき場所なのか」が一目でわかるようにする。
    
    2. 迷わせない導線をつくる
    
       次の動作に迷わず進めるよう、自然な視線の流れや分かりやすいボタン配置にする。
    
    3. 無駄を削ぎ落とす
    
       ノイズになる情報や余計な装飾を減らし、本当に必要な要素だけに絞る。
    
    4. 一貫性を保つ
    
       色やフォント、ボタンの形などのルールを統一し、ユーザーに違和感を与えない。
    
    5. フィードバックを返す
    
       ボタンを押したときに「ちゃんと反応したこと(色が変わる、ロード中になるなど)」をわかりやすく伝える。使っている人のところへ行って、「どうですか」と聞くわけにもいかない。数字は見えても、困っているかどうかまでは見えない。

    あのときに何故もっと色々聞いて置かなかったのか、悔やまれる。
    プロフェッショナルな皆さんと仕事をしていたのに、、


    心配で心配でしかたない。

    という感じで、机にかじりついている。


    心配と使う方がた少しづつ増える喜びが前後にやってくる。

    とりあえず急いで、メニューをわかりやすくしたり、小さな改善が
    とまらない、やめられない。

    前はいつの間にかごちゃっとしてた、機能を増やしすぎ説明も増やしすぎ
    (前はひどすぎてお見せできません、、)

    ちなみに今はこんな感じで幾分スリムにしてみた。

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    最初はユーザー数が増えた話を書こうとしたのに、結局、心配の話になってしまった(笑)。


    どこから来てくれたのかは、まだ謎のまま。まずは、使っている人の邪魔になっていないか、気にしながら作っている。

     
     
    Legacy Toolsで、小さなブラウザ道具をつくっています。Chrome拡張の設計・審査・公開、AIを使った個人開発、失敗と改善の記録を書きます。 https://legacy-tools.dev/

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