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導線って、なんだい?

    今日も書いていく、今日の私

    こんばんは、れおんです。
    今の気持ちをそっと書きながら、最後に小さな花壇を置いておきます。


    今日は導線という物と向き合いました。
    私にはまだ、よくわかっていません。

    普段自分が何かを買ったり、情報を追ったりしているときに、絶対に導線に乗っかっているはずなのに、自分のことになると、とたんに
    「導線って…?」
    になります。

    今日はこっそり、仲良くさせていただいてるKKさんから、導線のことを教えてもらいました。
    ありがとうございます。ちゃんと考えてみます!

    そんな優しいKKさんのnoteはこちら

    非エンジニアでありながら、色々なツールを作ってる方。
    今はBrainで教材を販売されています😊

    ぜひフォローしてみてくださいね!

    ……
    なんだろう?
    イマイチ感がぬぐえないです😂

    でも、今日はこれでいい。
    ちょっとだけ、ちょっとずつ。
    私は一歩ずつ、進むだけだ。

    ー🐹ー🐹ー🐹ー🐹ー🐹ー

    今日のこはく

    夕方になる少し前。

    花壇の道に、こはくの影が、ながく伸びていた。
    こはくはそれを見つけて、ぴたりと止まる。

    足を一歩出す。
    影も、一歩出る。

    こはくは少し考えて、今度はそっと後ろへ下がった。
    影も、ついてくる。

    「……?」

    こはくは、影の先っぽを踏もうとして、ぽて、と前に出た。
    でも影は、踏まれる前に少しだけ逃げたみたいに、
    また先へ伸びていた。

    こはくはしばらく、影の先を追いかけた。

    花壇の端まで行って、
    小さな石の横を通って、
    ベンチの足もとまで。

    そこで影は、ベンチの影と重なって、どこにいるのか分からなくなった。

    こはくは、じっと見ていた。
    それから、ベンチの下をのぞきこむ。

    「……いた?」

    返事はない。
    でも、こはくは少し満足そうだった。

    見つからないものを、見つけたことにしてもいい日がある。

    こはくはベンチの下に、小さな葉っぱを一枚だけ置いて、
    ぽてぽてと巣穴のほうへ帰っていった。

    夕方の花壇には、こはくと影が遊んだあとだけが、
    少しだけ長く残っていた。

               ─ 花壇の住人

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    なんだろ? ー 花壇の住人・画 ー

    今日のこはくは影と遊んでた。
    毎日、ただ自分を生きてる。
    私に足りないものをこはくは持っていて、
    こはくの暮らしを見ていると、私はふかふかな気持ちになれます。
    こはくはここまででいい、を自分で決められる子。
    ありがとうでふかふかになれる子。

    そんなこはくの暮らしがちょっとだけ見れる本はこちら。
    きっとあなたもふかふかになれます🐹


    私のことを知りたい人はこちら

    こはくのことを知りたい人はこちら


     
     
    AIと共に存在を育てる人。毎日一枚、手で絵を描いて900日以上✏️ アナログとデジタルのイラストを描きながら、 AIと一緒に、歌うISAQと、白いハムスターのこはくを育てています 記事は、育てている途中の記録 「どんな人?」は固定記事に✨

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