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月20冊読み聞かせ⑥|絵本の魚はクエ?水族館の記憶がよみがえった『11ぴきのねこ』

    小1・年中の姉妹と続けている「月20冊の読み聞かせ」。
    10月の6冊目は、馬場のぼるさんの『11ぴきのねこ』にしました📚

    11ぴきのねこたちが、おなかいっぱい魚を食べるため、大きな魚を探しに出かけるお話。
    力を合わせて大きな魚を捕まえようとする、ねこたちの冒険が描かれています。


    絵本の魚は、クエ?

    『11ぴきのねこ』は、以前くもんの教材にも登場したことがある作品で、長女はお話の一部を知っていました☺
    ただ、最初から最後まで読むのは今回が初めて。

    読み進めていると、大きな魚が口を開ける場面に🐟
    すると長女が突然、「水族館で見たあの魚に似てる!黒い魚!ママがすごくびっくりしてた!」と。

    …え、なんの魚?🤣

    私がまったく思い出せないでいると、次女が、「大きな魚で、その口の中をお掃除する魚が泳いでたやつ!」と。

    ………!思い出した!!!
    けど!!!!!名前が思い出せない…🤣

    そこでパパに聞いてみると、「クエだよ~」と。

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    確かに、絵本の大きな魚と似てる…!
    家族みんなで大爆笑した読み聞かせでした😆

    それにしても、長女、よく覚えていたな~。
    私はすっかり忘れていた水族館の魚を、絵本のイラストから思い出すなんて。
    今回の読み聞かせで、いちばん印象に残った出来事でした😊


    「湖ってなんだっけ?」

    そして今回、もうひとつ驚くことがありました。
    お話に「湖」という言葉が出てきたので、子どもたちに、「湖って、最近見に行ってるんだよ。どこだかわかる?」と聞くと、長女が、「琵琶湖?」と。

    大正解!👏

    次女は、「湖ってなんだっけ〜?」と言っていました😂
    今回は次女のために、「湖」にも付箋を貼りました。

    実際に見たことのあるものと、絵本に出てくる言葉がつながる。
    こういう瞬間があると、お出かけした経験も読み聞かせにつながっているんだなと感じます🌱

    今回は、絵本の魚から水族館の思い出がよみがえったり、湖という言葉から琵琶湖の話になったり。
    1冊の絵本から、家族で体験したことをいくつも思い出した読み聞かせでした📚


    📌今回の付箋

    今回の付箋は、7個でした。

    いかだ/ほばしら(帆柱)/みずうみ(湖)/じょうりく(上陸)/はがたたない(歯が立たない)/かいぶつ(怪物)/(からだを)きたえる(鍛える)/ゆだん(油断)

    「いかだ」と「帆柱」は、タブレットで画像を見せながら説明しました💻
    やっぱり、実物を見たことがないものは、言葉だけで説明するより画像があるほうがわかりやすいですね😊

    そして今回、ちょっと困ったのが「怪物」。
    以前読んだ『かいじゅうたちのいるところ』で、「怪獣」という言葉は説明したことがあるんですが、今回は、「怪物」と「怪獣」って何が違うんだろう?という話に。
    ここは私もしっかり調べて、また説明しようと思います✍️


    🐣読み聞かせこぼれ話

    最後のシーンで、ねこたちは、捕まえた大きな魚を食べるのが待ちきれず、とうとう食べてしまいます。
    この場面が、すっごくかわいくて😂

    みんなで力を合わせて大きな魚を捕まえたのに、結局我慢できないねこたち。
    そんなところも含めて、11ぴきのねこたちが愛らしいなと思いました☺

     
     
    小1・年中の姉妹を育てる普通の母。 2026年9月から「月20冊の読み聞かせ」をスタート📚 読み聞かせや家庭学習を通して、子どもと一緒に学ぶ日々を記録しています。

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