
秋鮭と銀鮭、結局どっちを買えばいい? 楽天で人気の切り身2つで違いを整理してみた
シルバーウイーク5連休の初日
食欲の秋
秋鮭の情報がたくさん流れてくる
ちゃんちゃん焼きや炊き込みご飯
白子の下処理まで、
見ているだけで腹減ってきちまう
でも、いざ鮭を買おうとすると
「秋鮭」「銀鮭」「紅鮭」と種類が多くて
どれ選べばいいか迷わないか?
そこで今回は
楽天で人気の切り身を例に
秋鮭と銀鮭の違いを整理してみた
秋鮭と銀鮭、そもそも何が違う?
秋鮭は、日本の川で生まれて海で育ち
産卵のために秋に戻ってくる白鮭のこと
北海道や東北の沿岸で
9月〜10月ごろに水揚げのピークを迎える
脂はあっさりめで
身は引き締まっているのが特徴
ちなみに
同じ白鮭でも春〜夏に獲れるものは「時鮭(ときしらず)」と呼ばれる
「時期を知らずにやってきた鮭」という意味で
名前の由来がちょっと面白い
一方の銀鮭は
チリなどで養殖されているものが多く
脂のりがしっかりしているのが特徴
スーパーで「脂がのった塩鮭」として売られているのは
銀鮭であることが多い
ざっくり分けると、こんな選び方がわかりやすいと思う↓
・あっさり派、料理にアレンジしたい→ 秋鮭
・脂ののったジューシーな塩焼きが好きな → 銀鮭
あっさり派向け:北海道産の天然秋鮭(無塩・骨取り)
旬の秋鮭を味わいたいなら、これがオススメ

北海道産の天然秋鮭を、骨と鱗を取った切り身にした商品
30g×20切れか60g×10切れの計600gで
1切れずつバラ凍結されてる
ここがうれしい
・無塩だから、ちゃんちゃん焼き、ムニエル、フライ、パスタなど、どんな味付けにもOK
・骨取り済みだから、子どもや年配の家族にも出しやすい
・解凍せずに冷凍のまま調理できるから、平日の夕飯で使いやすい
気になる点
賞味期限は冷凍で1カ月
600gあるから
一人暮らしだと毎日のように食べないと消化しきれないかも
30g×20切れの小分けを選んで
弁当にも回すのがよさそう
脂のり重視派向け:銀鮭の切り身(訳あり1kg)
「やっぱり鮭は脂がのってないと!」というならこっち
楽天の魚介類デイリーランキングで2位に入っていた商品
(2026年9月19日時点)


チリ産の養殖銀鮭を低濃度の塩水に約48時間漬けた
甘塩仕立ての切り身
「有塩か無塩か」「骨ありか骨取りか」を選べるのがうれしい
ここがうれしい
・加工のときに出た「打ち身・不揃い・色飛び」の訳あり品だから、1kgたっぷり入っている
・1切れずつバラ凍結だから、朝の弁当にも使いやすい
・有塩・無塩、骨あり・骨取りを好みで選べる
気になる点
見た目がふぞろいな訳あり品だから
ギフトには向かない
家庭用として割り切って選ぶのがおすすめ
使い分けのおすすめ
秋鮭(無塩)ならちゃんちゃん焼き
フライパンにキャベツ、玉ねぎ、きのこ、鮭をのせて
味噌・みりん・砂糖を合わせたタレをかけ
ふたをして蒸し焼きにするだけ
最後にバターをのせれば完成
秋らしさがあってそれもうれしい
銀鮭(甘塩)ならシンプルに塩焼き
脂ののった銀鮭は
焼くだけで十分ウマウマ😆
焼いてほぐしておけば
おにぎり
お茶漬け
チャーハンにも回せるし✨
まとめ
今年も秋鮭は不漁や値上がりのニュースが出てて
スーパーで旬の鮭を見かけても手が伸びにくいかもしれない
冷凍の切り身をストックしとけば
食べたいときにすぐ使えて便利
あっさり派は秋鮭
脂のり派は銀鮭
好みに合わせて
秋の鮭ごはんを楽しもう🤗
※価格・内容は執筆時点のものです
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