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あってもなくてもツライ「期待」の読書会を開催しました!

    皆様、ありがとうございます。

    3月8日に読書会を開催できました。


    今回は、第3章でした。
    昨年9月に出版して以来、1章、2章と開催しましたが、段々と参加者さんも増えて、とても嬉しいです。

    知人の下川真由美さんにも、ご紹介いただきました。

    第3章は「期待」
    あなたはだれに、何を期待していますか?
    また、だれに、何を期待されていると思いますか?

    今回第3章の主人公は、IT企業の課長。成功してきた彼も、このところ停滞感を増しているという状況です。

    ポイントは、期待には2種類あること。


    明確な期待を、掴みどころのない期待です。
    前者は、「1か月以内に、新入社員を来客応対ができるくらいに育ててほしい」など、ファイルで共有しても、ポストイットでTODOを書いてもOKなたぐい。

    後者は、「なんとか、頑張ってくれよね。期待しているね」のたぐい。
    ・新しいやり方をするべきなんだろうか
    ・とはいえ、前例踏襲が大前提か
    ・上司は、なんだかんだ言っても「自分以上の成績をだすなよ」って思っているかな

    などなど、忖度→妄想レベル。これは肥大化するね、というようなお話しも出ました。

    とはいえ、「期待」されるのはモチベーションにも繋がります。


    底辺には、あなたのためにも、組織(チーム、家庭)のためにも、私は貢献したいです、の声でもあるから。
    「期待していないよ」って言われるのも、まだ「が~~ん!」です。

    ただ、過大な期待を、相手にも、自分にもしすぎて「ツライ」ときには、「ちょっと緩めようか」の気持ちも必要ですね。

    また、そういう重荷は、ひとりで背負うから。
    負荷分散をするのもとっても大切ですね。
    その鍵は、「家族。課員、メンバーを信じていられるか」です。

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