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Photo bypasteltime

あなたは「素直」でいられてますか?

    今朝、駅の階段付近で小学生の隊列と遭遇しました。
    どこかへ遠足へ向かうようです。

    横幅の狭めな階段だったので、降りれるか一瞬不安になりましたが
    「左に寄ってー!」
    という先生の言葉にみんな「素直」に従っていて、階段を難なく降りられました。
    1人もはみ出すことなく綺麗な隊列で階段を降りて行く小学生たち。日ごろの行いが発揮されているのでしょう、お見事でした。👏☺️

    そういえば、旅先の日光東照宮でも、小学生軍と出会ったなぁと思い返します。
    先日も、今日も、遠目で見たというレベルではなく、小学生の列に加わったレベルでのご縁でした。笑
    最近は「小学生」と波長が合っているのでしょうか?

    偶然と言えば偶然なのですが、もしこれが何かの「メッセージ」だとすれば、なんなんだろう。
    そんなことで少し考えてみましたところ浮かんだキーワードがありました。それは

    「原点回帰」
    「好奇心」
    「素直」

    素直、かぁ。
    ここでも来たか、と思いました。

    3つとも、今後noteでいろいろとチャレンジしていきたい「今」の私にとても響く言葉です。
    その中に、最近とくに気にしていたキーワードが入っていました。

    それは「素直であること」です。

    1 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。

    2 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。

    3 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。

    4 技芸などにくせのないさま。

    5 物事が支障なく、すんなり進行するさま。

    素直 | Weblio国語辞典

    心に「素直」に従って書きたい記事を書く!やりたいことをやる!
    というような分かりやすく前向きで、ポジティブな意味合いもあります。

    一方で、

    指摘やアドバイスを「素直」に聞く、受け入れる、反省して改善する。
    というような少し目を背けたくなるような意味合いも含まれます。

    私はnoteでも、もちろん日常生活でも、
    両方の意味合いでなるべく「素直でありたい」と思っていました。

    そんなことを考えつつnoteを開き、目に留まったある記事を読んでいた時にこのワードが鍵だという「確信」に繋がる出来事がありました。

    その記事には、
    「こういうコメントをいただくと、少し困る」という趣旨で、ある一例が書かれていました。
    私はドキッとしてしまいました。

    「…私、やらかしてなかったか…?」

    記事は決して特定の誰かを名指しして書かれた内容ではなかったのですが、それ故に、自身で振り返り思い当たる節がありました。

    「次回から、気をつけよう…。」と反省しました。🙇‍♀️

    ある一例については、ここでは伏せます。
    一例はその記事を書いた著者の意見であり、今の私はどういったコメントをいただいても「嬉しい」と感じるためです。

    一般的に、素直である人が結果得をする・愛されると言われる意味合いとしては「素直な言動や態度」がとれること以上に「反省から改善策を考えたり、アドバイス通り実際に行動ができる」という要素が大きいのではないかと感じます。

    時には無視をした方がいい「批判やおせっかい」も紛れているのかもしれません。自身の心を守るために、見極めは必要です。

    ですが、的を得た「指摘やアドバイス」をいただいた、と感じたのであれば
    向き合っていきたい。

    そんな風に、思うのです。


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    真染の書いた記事をまとめています。一言コメントを残していただけますと、とても嬉しいです☺️

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