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“幸せになりたい”と思っているうちは幸せの本質に気づけない

    「幸せになりたい」
    と思っているあなたへ
    タイトルを読んで、どのように思われたでしょうか。
    少し不安にさせてしまっていたらごめんなさい。

    でも大丈夫です。
    この記事はあなたのために書いています。
    たったひとつだけ、大切なことに気づいて欲しくてこのタイトルにしました。
    ほんの少しお時間をください。

    まず、あなたにとっての幸せとはなんでしょうか。
    「天職に巡り合うこと」
    「お金持ちになること」
    「理想の相手と結婚すること」
    いろいろな幸せの形があると思います。

    ここでひとつ気づいていただきたいことがあります。
    「幸せになりたい」と思っているあなたは、同時に「今は、幸せじゃない」という思考も持っている事になります。
    無意識かもしれませんが、これはつまり物事のプラスの面を軽く見て、マイナスの面に注目してしまう癖があるということです。

    その「幸せになりたい」という思考は、実はあなたの日常にすでにあるかけがえのない幸せを眩ませてしまいます。

    例え話をします。

    もし「幸せになりたい」思考のまま理想の相手と結婚できたとします。新婚生活は楽しいかもしれませんが、日が経つにつれて相手の嫌な部分、生活の中の不満や物足りなさについ目がいってしまいます。

    もし「幸せになりたい」思考のまま事業に成功してお金持ちになったとします。派手な買い物や豪遊はできるかもしれません。しかし、ふとした瞬間に虚しさを覚える事になります。
    宝くじに高額当選して不幸になる人はこのパターンです。

    なぜなら「今」に幸せを感じられない思考のままでは、どんなに理想の生活を手に入れたとしても
    「幸せだなぁ」
    とは急には思えないのです。

    だからといって、満たされていない現状を幸せということにして満足しなさいと言っているわけではありません。
    理想の暮らしを手に入れた時に「幸せだなぁ」と心から思うために、いまこの瞬間から「幸せ」を見つけて味わう“トレーニング”をしてみませんかということを伝えたいのです。

    幸せとは「なる」ものではなく、「気づく」ものです。

    まずはあなたのそばに当たり前にある小さな幸せ、恵まれている事、ありがたいと思えることを探して、目を向けてみてください。
    そしてこんなの当たり前と無下に扱わずに拾い上げて、じっくり見つめてあげてください。

    すぐにそんな気持ちになれなくても、焦らなくても大丈夫です。これはトレーニングですから、繰り返すたびに徐々に小さな幸せに気づく力が身に付いていきます。

    何も思いつかない場合は、まずこの記事を読めるあなたは「目が見えている」ということについて考えてみてください。
    夜だったら「部屋の電気が当たり前につくこと」に。
    お金がないと思っているなら「スマホの通信費を払う余裕がある」ことに。

    そしてもうひとつ素敵なこの世界のしくみをお伝えします。
    常日頃から「幸せ」に気づける力がUPすると、なぜか「幸せな出来事」が次々と起こるようになります。
    これはぜひあなた自身で体験してみてください。

    あなたの笑顔が増えることを祈っています🥳

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