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Photo by09chiharu

ざわっとしてしまう言葉が、教えてくれたこと

    この文章は、自身の心と向き合うために書きます。

    ここ最近、記事を読ませていただく中で「心がざわっとしてしまう言葉」がありました。
    それは、けっしてネガティヴな言葉ではありません。むしろ、光に包まれた美しい言葉なのです。

    「みなさんに幸せが訪れますように」

    その一文に。

    私は、このような美しい意味合いの一文に、
    何故か…ざわっとしてしまう…
    以前はそんなこと、なかったはずなのに

    その理由を考え、おそらくこれではないかというようなものと、向き合っています。

    " 今のエネルギーレベルでは、
    心から言うことができない言葉だから "

    単純に書くだけなら、できます。ですが、
    心からの言葉として書くことが、できないのです。

    誰かの幸せを願えるレベルまで、
    エネルギーが足りていない

    幸せのコップが、満たされていない?

    自身の持つ幸せを、軽視している…?

    ドキッとしました。

    ふとした時、「まだ見ぬ理想の暮らし」のぼんやりした輪郭を描こうとしていました。
    でも、「理想の暮らし」として最終的に思い浮かぶイメージは「今とは大きく変わらない暮らし」でした。
    いや、もっと最適な「何か」があるのでは?と…

    今思えばその思考が、「今の幸せ」を「当たり前のもの」にしていたのかもしれません。

    そんな迷走をしていたある日、ふと見たYouTubeから衝撃的な回答をいただきました。

    「変わろうとしていない人が、結果的にものすごく変わっていく」

    「逆に変わろうともがいている人ほど、変わらない」

    こ、これか〜〜〜😳

    こちらの動画のメッセージが処方箋になりました。

    前述した説明だけですと、誤解が生じるかもしれません。単に向上心0で生きれば良いというわけではありません。

    個人的解釈も含めると、「変わろうとしていない人」=「今の暮らしに心から満足している人」なのです。そのように心が満たされている方は、自然に体の内側から「やりたいこと」が湧いてきます。それに従って日々を生きていたら、ある日気づくととんでも無いところに辿り着いており、周りの人からは「向上心がある、特別な人」のように見えたりするのです。

    あるnoterさんのご活躍を拝見していても、納得しました。「文章力向上!」「ビュー数アップ!」なんてテーマには一切触れずに、心地よい暮らしを淡々と美しく、時に力強く書かれている方で、結果的にフォロワーさんも、記事へのスキも、集まっている。こういうことなのですね。

    8月はバタバタしていたこともあり、思考の方向性がずれ始めていたのかもしれません。

    今の暮らし 恵まれています
    ご縁に 恵まれまくっています
    noteも続いている 読んでくださる方がいる

    理想の暮らし
    じつはもう 叶っていました


    (文章力向上は"やりたいこと"なので続けます😇)

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