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Photo bypasteltime

虹色の雲を見た日

    日曜日の昼下がり。
    なんてことない日常の中での、一瞬の出来事でした。

    歩いている途中でふと、空を見上げた時に「虹色の雲」を見かけました。

    数秒見惚れて、ハッとします。
    これって…普通の「虹」より珍しかったような…!?

    とっさにスマホを構えると、太陽の日差しが眩しくて、画面が見えない。
    ひとまずシャッターを押すと、虹色の雲は画面端に写ってしまいました。

    もう一度、と写真を撮って、今度は真ん中に撮れたぞ!と雲に目をやると、すでに虹色が薄れていました。
    え、こんなに早く薄れちゃうの?
    そんなことを思った数秒後には、虹色だった雲は普通の雲に戻っていました。

    写真を見直すと、真ん中に撮れた雲はすでに虹色が薄まっていました。
    まぁ、目に焼き付けたので良し!

    ですが、その後
    「そうだ、今日のnoteの記事にしよう!」と考えた時には

    「やっぱりちゃんと虹色の雲をセンターに撮りたかった…。」

    というnoter魂が出てきてしまいました。😅
    「虹色の雲を撮ろうとしたら失敗しました」、それはそれでネタになるかな。

    記事のために、少し調べてみました。

    私が見たものは「彩雲」というそうです。

    彩雲(さいうん)とは、太陽の近くを通りかかった雲が赤や緑など様々な色に彩られる現象のことをいい、雲が虹のように鮮やかな色をまといます。

    ふむふむ、と読み進めていると、なんとこのような一文が。思わず2度読み。

    スピリチュアルな彩雲の意味とは、天や宇宙からの肯定を表すのだとか。「よく頑張っているね!」「そのままで大丈夫」というメッセージという捉え方もあるようです。

    「応援してもらえているんだ。」
    noteでも私生活でもいろいろな思考を重ねて模索する日々。
    私はきっと、良い方向に向かえている。
    そんな自信が持てて、心が温かくなりました。

    せっかくなので、撮った写真もこの記事に残しておきます。
    なんでもネタにするのが、真のnoter魂!

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    take1 太陽の日差しに遮られて
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    take2 メッセージを、ありがとうございました

    きっと、同じ時間同じ場所にいたとしても、無自覚に俯いて歩いていたあの日の私には見つけられなかったでしょう。

    「奇跡」というのは、自分に起こるかどうかではなく、「自分に起きたことに気づけるかどうか」ですよね。🥳

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