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ネガティブ思考の対策詩 | 彼女の声

    あたまのなかで 繰り返し響く

    "彼女"の声

    『お前は "いらない" 存在なんだよ』

    「知ってる」

    傷つくのは その言葉に

    同意している証拠だった


    あたまのなかで 繰り返し響く

    "彼女"の声

    瞑想を試していたある日

    ふと思った

    『お前は誰からも "愛されない" 』

    この女は

    でたらめしか

    言っていないんじゃないかって


    「…何言ってるの?」

    「私は愛される価値のある人間だよ。」

    でたらめにはでたらめで

    返してやった


    あたまのなかで 繰り返し響く

    "彼女"の声

    『貴女って、今日もとても魅力に溢れていて素敵ね!』

    「知ってる」



    あたまのなかで繰り返される言葉を、そのまま受け入れてはいませんか?

    真実か否かを決めるのは、いつだってあなた自身の選択です。


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