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Photo bycoooooom7

“思考を変えることで仕事は楽しくなるのか?”実験 part1

    昨日、こちらの記事を書きました。

    書き終えた後、頭の中が整理されてとてもスッキリした気持ちになりました。
    そして改めて思いました。
    「毎日の生活をもっと楽しみたい!!」
    アウトプットは本当に、自分のためになりますね。

    実験と呼ぶくらいなら、内容や気づきをレポートのようにしてまとめるのも面白いかなと思い本日から不定期で書き留めてみます。

    まずは実験の内容から。

    前提
    ・平日8時間勤務 週3出社/週2在宅
    ・主にデスクワーク
    ・残業は基本なし(ホワイトな環境)
    ・職種は伏せますが自分に向いていると思えるお仕事

    ※ブラックな環境でも思考実験は行えますが「いざとなれば、いつでも辞めれる」と思えるように情報を集める(退職代行など)・そのために貯金しておくといった準備を優先して進めてください。決して無理のないようにしてください。

    ①思考編

    ・勤務時間を「思考実験の時間」または「引き寄せの筋トレ時間」とする
    仕事時間と捉えるとどうしてもテンションが下がりがちです。それならいっそのこと自分で仕事時間の定義を変えてしまいます。
    他にも「社会貢献の時間」「自分磨きの時間」などその時々で自分のテンションが少しでも上がる言い回しを見つけます。

    ・目の前の作業に取り組むことで、どのような社会貢献に繋がるかをイメージする
    目の前の作業に意味を見出せないとしんどいです。
    しかしお給料をもらえるということは、必ず誰かの役に立てています。自社にどのような顧客がいるかを調べてみたり、イメージしにくければまずは身近な仕事仲間の負担を軽くできる、未来の自分を楽にできると考えるのも有効です。

    ・ネガティブな感情が溢れてきた時の対処法
    いきなり丸一日、思考実験を絶好のコンディションで続けることは難しいです。
    お昼前はお腹が空いたり、夕方頃から疲れが出てきたりします。
    そんな時は思考の上書きをします。

    お腹が空いた時は直行でお菓子を買いに行く前に
    「いや、今はプチ断食の時間だ。この空腹感があるからこそ、次のご飯がご馳走になる…!」

    疲れてきて帰りたくなった時に、
    「でもまあ、仕事があるってありがたいな。」
    「そもそも健康じゃないと働けないしね。」
    「今日も社会貢献できてるぞ!私って偉い!!」

    むりやりでも構いません。
    筋トレで最後の追い込みをしているイメージです。
    ここで、仕事時間=引き寄せ筋トレ時間と捉えていると納得して追い込むことができます。

    書いただけでは無責任なので実際に試します。

    ②行動編もいくつか浮かんでいます。これはまた別の記事にします。

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