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Photo byshinsukesugie

"寝たいのに寝たくない"夜を改善する3つの作戦を立ててみました

    あなたは寝る直前になって、こういった経験をしたことはありませんか?

    「さて、寝る時間だな」
    と思いながらお布団に入るも…

    「…あと数分だけ、YouTube観たいな。(あとTwitterも)(noteも読みたい)」

    そんな思いから枕元のスマホに手が伸び、数分のつもりが関連記事も気になってしまったりで、気づけば30分が経っている。

    睡眠時間を削ってしまったと小さく後悔しながら部屋の電気を消す…。

    睡眠がいかに重要かは理解しています。
    そんな私にも、ときおりこういった夜が訪れます。

    この記事はそんな自分自身のため、そして同じ思いを持つあなたのために、夜決まった時刻に眠りにつくための3つの作戦を立てていきます。

    まず作戦を立てるために、このような心理になる原因を探ります。

    [原因①]寝るのが勿体無いと感じる
    [原因②]スマホが枕元に置いてある
    [原因③]寝るための心の準備ができていない

    ざっくりとですがこんなところではないでしょうか。
    それでは早速、作戦を立ててみましょう。

    [作戦①]早く寝て、早く起きたくなる「朝の目的」を設定する+その目的をなるべく強化させる

    [原因①]寝るのが勿体無いと感じる

    実際寝ることにはメリットしかないのに、このような感覚になるのは実に不思議です…。
    やりたいことがあるなら早起きして朝にやれば良いのですから。

    目的設定の例として、私は「朝ご飯」を設定しました。
    これだけではいつもと変わりませんので、さらに目的を強化させます。
    早く起きて朝ご飯が食べたくなる状況を作り出すために、夜ご飯を少なめにしてあえて少しお腹を空かせておくことにします。

    目的はあなたの生活スタイルに合ったものに置き換えてみてください。
    「YouTubeで推しチャンネルの新規動画は一旦我慢して、朝に見る」と決めるのもいいですね!

    【作戦②】お布団に入ってから手の届かない位置にスマホを置く

    [原因②]スマホが枕元に置いてある

    些細なことですが、スマホで時間確認するだけのつもりがSNSを見る流れに繋がることがあります。
    一時期おやすみモードで指定時刻になったら使えるアプリを制限する設定にしたこともありました。
    これはワンタップで即解除される運命にありました。
    物理的に離すのが最適と考えます。

    [作戦③]朝に「今日は○○時に寝る」と確認する+寝たい時刻の30分前から部屋をけっこう暗くする

    [原因③]寝るための心の準備ができていない

    「寝たいけど寝たくない時間」→「寝るための心の準備をしている時間」と仮定し、この時間が不要になる作戦を考えます。

    まず、毎朝1日のスケジュールを確認するような気楽さで「今日は○○時に寝る」と確認します。
    これは引き寄せの力も借りれることになり、1日の流れが自然に「○○時に寝る」ための行動に繋がると考えます。
    引き寄せについてはこちらの記事でも書いております。日常でも活用しまくってみましょう。

    そして寝る時刻の30分前になったら、部屋の照明をけっこう暗くしてみます。
    寝る前のルーティンは人それぞれなので、支障にならない範囲のギリギリここまで暗くできるぞ…!を探ってみましょう。

    なるべく負担が少なく、楽しみながらできそうな作戦を考えてみました。
    ほんの少しでも参考になりましたら幸いです🥳

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