メインコンテンツへスキップ

だれでもできる「運」を育てる方法

    あなたは「運を育てられる」と聞いたら、どのように思われますか?

    この記事では、インプットと思考することが大好きな人間が日常に取り入れている、「運」を良くする方法を書いていきます。

    一般的に「運」とは自分でコントロールできないもの、と捉えている方が多数だと思います。
    実際くじに当選するために「確率」をコントロールすることはできません。
    ですが、今回テーマとしている「運」に関しては、誰でも育てていくことは可能だと捉えています。

    「運」を育てる方法は、「筋トレ」に近いです。
    そのため最初は慣れないかもしれませんが、小さくでも続けていけば確実に「運が良くなっていく」ことを実感できます。その方法をお伝えします。

    それは、

    目の前で起きたこと、体験したことに対して
    「自分にとって都合の良い解釈をし続けること」
    です。

    1度では効果が薄いですが、2度、3度、続けて行く内にいつしかそれが「デフォルト」の思考になります。ここから、あなたの「運」が覚醒していきます。

    一点誤解がないようにお伝えしますと、これはどんなに嫌なことが起きても「ポジティブに捉えろ」という意味ではありません。
    無理はしない範囲で、なるべく都合の良い設定にしてしまうのです。

    例として、家で「足の小指をぶつけた」とします。「ファニーボーン」でも構わないです。
    痛いです。
    テンションが急降下します。
    その瞬間、とっさに

    「はい!これでマイナスポイント消化〜!ちょくちょく消化しとけば大きなことは起きないぞ!」

    と思います。実際に私はこの解釈を数年間採用してます。
    これは、私の中で勝手に決めた設定です。
    だからといって、「最近うまくいきすぎて逆に心配…」なんて考えることは一切ありません。

    ポイントは
    「自分にとっていかに都合の良い設定を採用できるか」
    にかかっています。

    説得力を増すことができると信じて、私自身の強運エピソードをお話します。

    今年の10月に1泊2日で母と金沢旅行へ行きました。
    「(運の良さに定評がある)私が行くのだから確実に晴れるだろう☀️」
    と根拠なく信じていたのですが、まさかの1日目にして…東京でも滅多にないほどの強風&大雨に遭遇してしまいました。😭

    いや、どこが強運やねん!というツッコミは抑えていただき、もうしばしお付き合いください…!

    この状況で、「運」の筋肉がそこそこ鍛えられていると、このような思考になります。

    「ほう…これはつまり、"雨の金沢"でしか楽しめないことがある…ということですね?」

    試されている気がしました。
    ひがし茶屋街のカフェで、雨風を凌ぎながら考えました。母の体に負担をかけないために「今」できることを。これしかないとひらめいたのは、観光スケジュールの変更でした。
    思い返しても、我ながら見事な判断でした。
    1日目に予定していた兼六園観光を2日目にまわし、代わりに2日目に予定していた「鈴木大拙館すずきだいせつかん」へ、バスで直行しました。

    結果…このスケジュール変更が大成功!!✨

    1日目。仏教哲学者・鈴木大拙の考えを伝える「鈴木大拙館」。
    (仏教に関心がある母と行くなら21世紀美術館よりこちらかな?と選んだチョイスでした。)

    激しい雨が水面に打ち付ける「水鏡の庭」の美しいこと。他のお客さんも少なく、母娘2人でゆったりと、心を整えることができました。

    画像
    水鏡の庭
    画像
    紅葉が染まり始めた頃でした

    そして2日目。超朝方の母に合わせて朝食バイキングを一番乗りで堪能した後、部屋に戻る廊下でまさかの奇跡が…!

    画像
    嘘みたいな虹が…!🌈

    当初2日目も雨の予報だったこともあり、晴れ間が覗いただけで嬉しかったのですが…!
    これも我ながらよく気づいたなと感動しました。

    その後、訪れた兼六園では

    画像
    金沢の青空が拝めた…!😭

    どんな天気でも
    「金沢旅行を満喫する」
    そう心に決めたパワーが発揮されたのだと思いました。

    結果的に、自分の運を試せたという意味でも思い出に残る旅になりました。(母も楽しんでくれました!)☺️

    2日目も雨風が激しかったらどうしたか?それは正直分かりません。ですが、また予定を変更してでも、できうる限りのベストを尽くして楽しんだと思います。

    あなたの目にはどのように映ったでしょうか。
    「旅行の日が雨なんて、ぜんぜん運良くないじゃん!」
    「奇跡連発!この人本当に強運かも!」
    どちらの見方もできますね。もしくは全く違った見方もあるかもしれません。

    一番重要なのは、
    「その時、その瞬間ごとに、自分にとって都合の良い世界を選択して、見る」こと。
    これこそが「強運」を持つ人たちの共通点だと考えています。

    最後に、これだけは知っておいていただきたいです。

    「運」は育てられます。

    「運」が良くて、困ることはないです。

    だったらいっそ「強運」に鍛え上げちゃいましょう!!

    ここまで読んでくださりありがとうございました!🥳


    🌷おまけ🌷

    金沢の思い出 📷

    画像
    雨風吹き荒れるひがし茶屋街にて
    金箔ソフトあんみつ
    画像
    青空が見えるか、雨が降るか
    ドキドキの兼六園でした

    🌷サイトマップ🌷

    あなたへのおすすめ