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Photo bysuga_mihana

直感に従って生きていると、突然「詩」のようなものを書くこともある。

    お題:「ガラスの手」から始まる詩歌


    ガラスの手は、とうの昔に砕けた。
    ガラスの足は、ヒビが入り動かない。
    ガラスの目は、闇を映し続けている。
    もうじき脳も、ガラスになるようだ。

    もうこんなことを幾度となく、
    思考せずに済むのは助かるよ。

    「ワタシ」が砕け散る美しい姿を、
    「キミ」の目に焼き付けてもらえるかい?


    とても「妄想」が広がる素敵なお題だったため、
    深夜の勢いで参加させていただきました。


    これを詩と言っていいのか分からなかったので、一応調べました。

    言語の表面的な意味だけではなく美学的・喚起的な性質を用いて表現される文学の一形式である。

    詩 | Wikipedia

    楽しかったので、良しとします🥳


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