
習い事のプールで身についた驚くべき力#68
40代フルタイム2児の母ゆうです。
小5男子がつぶやいた驚きの視点を書こうと思います。
プールの習い事を始めて早7年。確か年中さんの年に始めたのだったかな。
習い始めた最初に期待したことは、
・泳ぐ力がつく
・川や海で溺れた時に命を守れる
・肺機能が高まる
・筋力がつく
・最後まで諦めない力がつく
・コーチの話をきく力がつく
こんなところかなと思います。
サッカーや野球のようにチームプレーではないから、そこはプールでは学ぶことはないと思っていたのだけれど。
小5男子の口からこんなことがポツリ。
『クラスが新しくなって前の子にぶつからんように泳がなあかんのよ』と。
クラスが進級してメンバーが変わると、この子はどれくらいなスピードで泳ぐ子かな?と調整しながら泳いでいるのだ。
これにはびっくり。
前の子と、後ろの子にぶつからないようにペースを調整して泳ぐ。周りとの距離感を俯瞰してみる目も養われている。
こんな視点を持つ力も身につくとは、全く考えていなかった。
途中、クロール25Mがなかなか進級できず、上がれるまで1年かかったけれど、本人がまだ辞めないと、今は4種目メドレーの級が上がるまで頑張ると言っている。
うんうん、その調子、応援しているよ。
AIの時代に、価値のある習い事を続けられているのではないだろうか。