
子どもと親の関係の変化#57
最近読んだ本に、心に留めておきたいフレーズがあったので、書き留めておく。
この先、私たちが運よく長生きできたなら、一生続く親子関係の最後の段階で、あなた自身の人生について、子どもに決断を任せる場面もあるかもしれません。子どもを心から信頼していれば、親にとっても子どもにとっても自然な選択ができるでしょう。子どもを持つと、相手が子どものときには親としてふるまい、やがては大人同士として一緒に過ごし、最後にはあなたのほうが子どもに戻ることもあります。こういう役割の変化についても柔軟でいられれば、誰もがより楽になれます。
かわいい真っ只中の中1女子と小5男子。
生まれてからずっとかわいいままだから、この先何歳になってもかわいいと思う。
自分が年老いたら、子どもの言うことを素直に聞こうと思う。