
子育ての配当金を受け取る#98
40代フルタイム2児の母ゆうです。
自分が40代になって、子どもたちがティーンになって、保育所時代のことを思い出すと、本当に手がかからなくなってきたなと思う。
この、自分の30代を振り返ることができているのも、まさに毎日の中で少し余裕ができてきて、振り返りができているのだと思う。
30代での保育所時代には、1日をやり過ごすので精一杯だったから。
中1の娘と、小5の息子。
ママの分の朝ごはんを作ってくれたり、マッサージをしてくれたり、漢字の宿題で『弁』の字が出たら、『ママの作るお弁当は最高だ』と作文欄に書いてくれたり。
離乳食を作り、おむつを変えた途端にうんちをされたり、何回お尻浴しないとあかんの?と思ったあの大変だった頃からの、子育ての配当金を受け取っているなぁと思える最近の日々で、しあわせです。赤ちゃん時代、可愛さより大変さが勝ってしまって、自分の気持ちが埋もれていたことがあったけれど、このティーンの可愛さを噛み締めて40代を過ごそうと思う。