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「福箱」で新しい植物との出会い

    あけましておめでとうございます。

    新しい年が始まり、いろんなお店が初売りセールで賑わっていますね。
    福袋の起源は江戸時代の呉服店にあり、
    「福が詰まった袋」
    という意味でお得な商品がまとめて販売される習慣です。

    園芸業界では「福箱」と呼び
    中身が見える形で販売することが多く、
    多肉植物や観葉植物、
    正月に飾る縁起物、
    そしてシクラメン・シンビジウムなど
    植物を組み合わせたセットを用意しています。

    福箱は買い手にとっては
    「少し冒険して新しい植物に出会える楽しさ」と
    「通常よりお得に買える」
    といったメリットがあり、
    売り手にとっては
    「集客」「販売促進」「在庫整理」
    を同時に叶える有効な手段です。

    特に年明けは売る商品が少なくなり
    寒さや雪で客足も落ち着く傾向にあるため、
    このタイミングで上手に商品を回転させる店舗が増えます。

    お買い物の際にはぜひ福箱コーナーを覗いてみてください。
    思いがけない逸品や
    育てがいのある植物と出会えるかもしれません。

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    ガーデンデザイナー、ガーデン施工、インテリアコーディネーター、園芸講座講師、植物ワークショップ、観葉植物・多肉植物・鉢花販売など植物に関する事業をひとりで営んでいます。 発信内容は植物、園芸などを中心に日々思ったことを綴っています。

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