
自己紹介
きりしま
20代女性。
・張り合わなくていいから、男の人といる方が居心地が良い
幼稚園の頃から男の子とばかり遊んでいた。
今も一緒にいて居心地が良いのは女性らしさのある男性。
自分はずっと男みたいだなと思っていたので、ふるまいもそのようにしていたが、女性用風俗に行ってから女であることの楽しさに気づき、スカートを履き始めた。
・好奇心の奴隷
これがやりたいと思ったら「それをやらずんば死ねず」という考えに支配され、突発的な行動に出てしまう。
先輩
20代男性。
初めて一緒に行ったスキー場で
「俺の大事にしている言葉は『足るを知る』『波風立てず』」
と言い放ったほど変化を好まず、身の丈にあった生活を好む人。
仏教の教えを自然に守っているような人。
例えばごはんを残さず食べる、ものは大事に長く使うなど。
誰にでも優しい。後輩がおなかを空かせていたら自分が食べようと思っていたゼリーを「はい」って普通に渡すような人。
リアルアンパンマン。
大学卒業後は「内定をもらえなかったから」と言って、しばらく働かずに実家で暮らしていた。
今でもそこが解せない。
現在はブラック企業でやりがい搾取のようなことをされているように見えるが、本人は真面目に誠実にがんばっている。
2人の関係を笑ってみていただけると嬉しいです。