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〔転機〕noteの有効活用法:真っ白から書き起こす自分の生き様

    これまで、人生のストーリーを取材して執筆する、という仕事をいくつか経験してきました。

    人生ストーリーを集めた書籍だった場合もありますし、経歴書に添える読み物や、自己紹介代わりに配布する冊子だったことも。

    経歴、職歴だけでは見えてこない、その人の生き様に触れることができて、手がけてきた仕事の中でも特に好きなジャンルでした。

    最近は、自伝を制作するサービスなどもあり、とても人気があると聞いています。自分の歩んできた道を振り返り、一つの形として残しておく。それが人気の秘密かなと思います。

    自伝とまではいかなくても、人生の節目節目で、これまでの経験や生き方の棚卸をするのはとても有効。

    就職活動のとき、自己分析をした経験がある方も多いのではないでしょうか。

    自分の興味関心や強みを把握して、進路を考える。

    大人になると、なかなかそうした機会はありません。

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    起業家 『ことばと書く人の寺子屋』主宰 |書く人のモヤモヤを言語化するヒント| 会社員→オーストラリア遊学→独立 | フリーランス歴21年 | 有料記事2本で100部の販売実績 Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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