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UKロックさんぽ オアシス シフターズレコード

    UKロックゆかりの地をめぐる新連載「UKロックさんぽ」。
    記念すべき初回シリーズは15年ぶりの再結成で日本でも話題沸騰中のoasis(オアシス)!

    今回訪れたのは、イングランド北部Manchester(マンチェスター)の、知る人ぞ知る聖地・Sifters Records(シフターズレコード)。

    「Shakermaker」のMVにも3分23秒あたりからちらっと登場しますね。

    Mister Sifter sold me songs
    When I was just sixteen

    oasis "Shakermaker"

    歌詞の通り、オアシスのギターと作曲を担当するNoel Gallagher(ノエルギャラガー)が通ったこの中古レコードショップは、マンチェスターのBurnage(バーネージ)にあります。

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    店内はオーナーのピートさんがセレクトした中古レコードやCD、往年のロックスターのポスターでぎっしり。

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    気さくに記念撮影に応じてくれたピートさん
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    2024年6月、シフターズレコードの壁にデビューアルバム「Definitely Maybe」30周年を記念したギャラガー兄弟のグラフィティーが登場しました。

    マンチェスターにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

    ちなみにイギリスでネイティブの人と話しててオアシスが好きというと「ノエルとリアムどっちが好き?」と結構聞かれます。オアシスのUKツアーなどでイギリスに行かれる方は、答えと理由を用意しておくといいかもしれません。

    ☆ Sifters Records(シフターズレコード)……Burnage railway station(バーネージ駅)から徒歩5分。


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    英国ジャーナリスト。朝日新聞や関連WEBサイトの取材記者、編集者としての勤務を経て独立、たまに小説も書きます。 ポートフォリオ用Xアカウント @The_Route66 ※お仕事以外のDMには一律で返信しておりません。 ※一部の過激なoasisファンはお引き取りください。

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