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Photo bykana872

『今年の自分にありがとう。 息子のことば教室と私。』

    YeKuさんの『今年の自分にありがとう』という企画
    の記事を拝読した時、私の心はざわついてて、疲れていて…。
    苦しいことは書けても、『自分にありがとう』と
    思えることはないな、と思っていた。

    でもみなさんの投稿を読んだり、
    色々考えているうちに、『今年頑張ったことはあったな』と思えるようになった。


    毎日ワンオペで、働いて、4歳の息子と向き合って。
    楽しいことも多いけれど、大変なことも。

    毎日起きているだけで偉いと思うけれど、
    実はもっと重症で、立ち止まる力もないのだ。
    一度休んでしまったら、立ち止まったら、たぶん立ち直れない。また始められない。

    パートナーがいるのに、1人で背負う子育てって、
    たぶんそういうこと。
    それにここまで1人でやってきた、という意地も蓄積されている。
    でも、だからこそ息子とチームを組んでなんとかやってこれた。

    今年を振り返ってみたら、一年、それ以上頑張ってきたこと、2つあった。

    一つは小規模保育園からの転園に関わること。
    (これはまたの機会に詳しく書けたら)

    もう一つは、息子の言葉の教室を週2回、17:00-18:00通い続けていること!
    これは厳密には2024年の4月からずっと。


    17時の教室に間に合わせるためには、
    会社を退社時間ピッタリに退勤し、駅まで走る。
    乗り換えも走る。
    駅からお迎えまでも早足。
    お迎え後になんとか息子をまっすぐ歩かせ(すぐ寄り道する笑)、自転車に乗せ教室へ。
    私はだからいつも汗をかいている。
    教室のある2日間は、会社も残業一切なしで、本当に時間ピッタリにでている(笑)


    本当は子どもが1人で教室にはいるのが◎。
    2歳の頃の方が1人で入ってくれた。
    (ちなみに先生と一対一)。
    でも3歳過ぎの頃から、なかなか1人で入らずに
    ママと一緒に教室にはいるように。

    私は正直、ごっこ遊びとかが苦手。
    家でもうまく遊び相手になっているかは疑問。
    なおかつ彼が6ヶ月から仕事復帰し保育園生活。
    息子のためだけに過ごす時間は少なかったと思う。
    (家事をしたり、家で終わらなかった仕事をしながらの遊び相手…)

    でも教室にいるあいだの1時間、
    彼のためだけに時間を使っている。
    携帯をいじることも、何かに中断されることもない。
    とにかく1時間を、息子と一緒に並んで先生からのレッスンを通して遊ぶ。
    ただ、ただ、息子のための時間。

    教室に通う為には、走って、走って、アラフォーの私には大変(笑)
    でも、この時間のおかげで、
    (子どもの相手をできていないのじゃないか…)
    と罪悪感を感じていた私は、救われている。

    子どものことばが遅いのがきっかけで通い始めた
    教室。遊び感覚で色んなことを教えてもらえる。
    毎回、スタンプカードにハンコをおして、最後までいくとメダルがもらえる。
    息子もとても嬉しそうだけれど、私も嬉しい。
    その分、息子と過ごした証だから。

    正直、週に2回通うのは大変。
    でも本当によく頑張っていると思う。
    『また一年よく頑張ったね、私。』

    そして、『よく頑張った私に、ありがとう。』



    YeKuさんの『今年の自分にありがとう』という企画に参加させていただきます。
    素敵な企画をありがとうございます。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    #今年の自分にありがとう

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    #わたしと東京で記事を朗読して頂きました。⇒https://note.com/limber_emu326/n/n7d4d464a7cc0 40代ワーママ 5歳の息子と夫の3人暮らし。 両親が遠方でほぼワンオペ育児の毎日。 今まで感じてきたこと・感じていることを書き留められたら。

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