
【ねこ妻といぬ亭主】爪、修復大作戦!

ある日、足の爪に横に亀裂が入っているのを発見しました。
よく色んなものに引っ掛かったり、ぶつかったりしている私は大変です。
このまま放りっぱなしにしていると、絶対に何かしらの災難が降りかかってきて、ベリッ!!といくに違いありません。
そういえば、いぬ亭主が爪用の接着剤のようなものを持っていました。
ある時から、やたらとアロンアルファの在りかを聞いてくるので、不思議に思って聞くと爪が割れるので応急処置に使っているとのこと。
ねこ妻 「そ…それは、爪に塗っても大丈夫なやつ…?」
いぬ亭主 「分からんけんど、くっつけばOK!」
ねこ妻 「何か専用のものがあるんじゃ…?!」
いぬ亭主 「う~む…」
その後、ちゃんとしたものを買ってきていたはず!
早速、使わせてもらいます。

ねこ妻 「アロンアルファと同じ臭いがするけんど、接着剤ではないがでね??」
いぬ亭主 「まぁ…接着剤やね」
接着剤やないか!!
まあ、いいでしょう。くっつけばいいんだから。
と、いうことで。

いぬ亭主 「がいにせられんで。…あっ」
ねこ妻 「!!?」
足が!足が固まる!!
おや?よく見ると接着剤ではなく、液状絆創膏なんですね。
絆創膏…?
明らかに接着剤なんですが、これを傷口に塗るのはちょっと躊躇するかもしれません。
ただ、この接着剤…もとい液状絆創膏、なかなか優秀で、お風呂でシャワーをガンガン浴びせかけても、ガッチリ固まっているので非常に便利。
絆創膏を巻いている違和感もないし、ツルンとしていて、そういえば、接着剤ほどベタベタもしていなかったように思います。
傷口はともかく、爪が割れたり切れたりしたときは使ってみてはいかがでしょうか。
■本日の土佐弁
がいにせられんで
■ふわっと翻訳
やさしくネ☆
■解説
がい、がいな・・・強い、きつい、荒い、乱暴な。
自分の意思を強く通すような「我意」が語源であるといわれています。(AIさんより)
へぇ…。
高知県以外でも使われる言葉ですが、意味が異なる場合があるので注意が必要です。
土佐弁では、あまりいい意味では使わないですね。
せられん・・・してはいけない、しては駄目。
■標準語訳
強くしちゃ駄目!
そういえば、高知県民には「せられん」という曲が親しまれていますね。(大野研二 1978年)
RKCラジオでよく流れるので、高知県のAMラジオリスナーの方には、特にお馴染みの名曲。(笑)
「せられん」を聴いてみたくなった方は、スキを押していってくださいね。
スキ!の前に…
定期演奏会は、おかげさまで無事に終了いたしました。
ご来場いただいた方、お手伝いいただいた方、応援してくださった方、本当にありがとうございました!
来年は10月23日(土)、同ホールでお待ちしております。
詳細は記事にする予定ですので、今しばらく、お待ち下さいね。
次回、出演イベントは、「よさこい高知文化祭・吹奏楽の祭典」です。
定期演奏会で演奏した、山田太鼓伝承会とのコラボレーションの再演を予定しています。
イベント自体は、よさこい高知文化祭における催し物の一つとなります。
♪ピックアップ♪
https://yosakoi-kochi-bunkasai2026.pref.kochi.lg.jp/img/event_192/1789006890100.pdf
宿毛で奏でるJAZZ吹奏楽 ~250人による大演奏会~
開催日:2026年11月8日(日)
場所:宿毛市総合運動公園市民体育館
内容:約250人による合同演奏会。
フォロワーさんが出演されるとのこと!
長期間のイベントですので、県外の方も観光ついでにチェックしてみてくださいね✨